2019年06月02日

なんでもあり!(゚∀゚)

(`・v´・ )ノ=☆・゜:*:ごきげんよっ!!


人間社会は「こうあるべき」だらけです。ルール、常識、法律、そして道徳や倫理、さらには社会通念。
そして「私」も、おおむねこれにそって、「こうあるべき」だらけです。

一方、『誰だかわからない』さんは、そんなものおかまいなし!(゚∀゚)

なんでもあり!(゚∀゚)

です。この身体を通して表現したいことを表現し、体験したいことを体験しようとします。「私」はこれをたいへん恐れています。

「そんなことをしたら、人生がメチャクチャになっちゃうよ!」

って。だから、いろんなものを「抑圧」しております。これが以前、記事に書いた「抑圧」です。


実のところ『誰だかわからない』さんは、そんなメチャクチャな大混乱を体験するつもりは、これっぽっちもないのですが、それは思考には理解できません。理解できないので、その『誰だかわからない』さんが表現する可能性がある恐ろしいことを、

「悪」
「非道徳的」
「醜い」
「惨め」

と、勝手に決めつけて「抑圧」して、ナキモノにしています。そんなもの「私」の中にはありませんよーって。
もし、そんなものがあると、とてもたいへんなことが起こってしまうかもしれない。だからないことにしよう。そう判断したのです。本当はあるのに覆いをかぶせて、隠してしまったのです。

「ナイナイ、そんなものナイよー」

と。

でも、「ある」から「ない」と言えるんですよね。最初から存在しないものは、「ない」と言うこともできないんですよ。
わかりますか?(´∀`)
例えば、お皿の上におまんじゅうがあった。しばらくするとお皿だけになっていた。このとき、
「まんじゅうがない!」
と、言えるわけです。最初からおまんじゅうがなくてお皿だけだったら、「まんじゅうがない!」って言いますか?
「ある」と認識しているから、「ない」と言えるわけです。


さて、ということはです。だいたい、ウリエルが言いたいこと、わかってきましたよね。
(´∀`)

「お金なんか欲しくない」と思っているとき、「お金が欲しい」んです。「お金が欲しい」と思っているから、「欲しくない」と思えるんです。

「あの人が許せない」と思うとき、本当は「許してもいい」という気持ちがあるから、「許したくない」と思えるんです。

「ひとりの方が気楽だ」と思うのは、「ひとりは惨めだ」と思ってるからこそなんです。

「怒っていない」と思うとき、「怒っている」んです(笑)


こんな感じで、日常で表面的に思っていること、感じていることの正反対の「思い」が、必ずあるのです。正反対の「思い」があるからこそ、今あなたはそう思うし感じるのです。

その正反対の「思い」を認めてください

ただ認めてください。潔く。これが、

「自分を愛する」

でもあります。


自分では簡単には認められないものもありますよ。でも、どんなに抵抗しても認めざるを得ないんです。必ずそうなんですから。
『誰だかわからない』さんは、その「思い」の感覚も体験したいのです。それを知ることによって、何かに気づくことがたくさんあるのです。それを「抑圧」してナキモノにしては、いつまでたっても気づくことができません。迂回はできないのです。


その「思い」を『誰だかわからない』さんは、本当に身体を通じて実行に移すかもしれません。

なんでもあり!(゚∀゚)

ですから。

でも、何も恐れる必要はありません。


誰よりもあなたは愛されていますから。


ごきげんよう。


薔薇の季節だ。
情熱の真っ赤な薔薇を♪
胸に咲かせよう♪
IMG_5831.jpg

IMG_5769.jpg

IMG_5829.jpg

IMG_5881.jpg


posted by 笑うウリエル at 23:23| Comment(32) | 『ありのまま』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

「愛する」 (゚∀゚)

ゴキゲンヨウ♪|/// |ω・`*)ノ| ///|ウィーン


まだ5月だというのに、とても暑いですね。
今からコレだと、今年の夏はいったいどうなってしまうのでしょう……
(´・ω・`)


さて、今夜は手短に記事を更新です。
「愛される」について、前回は書きましたので、今回は、

「愛する」

です。(´∀`)ノ

とりあえず、みなさん、あまりやったことないと思うんですが、

内側に向かって愛してください(´∀`) 


具体的にどういうことかと言うと、
Aさんのことが好きだなと思ったら、その「Aさんが好き」という気持ちを愛してしてください。
もっと具体的に言うと、胸の奥に湧き上る「Aさんが好き」というエネルギーを愛おしく思い、そして、そのエネルギーに感謝するのです。
「ウチの子はかわいい」と思うなら、内側に湧きおこる、その「ウチの子はかわいい」という自分の気持ちを愛してください。それだけでじゅうぶん。
「Bの野郎は大嫌いだ!」のときも、その気持ちを愛するのです。「Bが大っ嫌いだ」というエネルギーを、愛をこめて見守ればよいのです。内側にそういう感情が現にあるのですから、消さないでください。愛してください。
「キミもいていいよ」
って。

どうです? あんまりやったことないでしょ?
( ・∀・)

やってみてください。それは、本当の『愛』を知るための第一歩になります。
なんかおもしろいことに気づいたら、コメント欄に。
(´∀`)


ブッダは言いました。

『自分を愛しなさい』

短いですが、今宵はこれにて。

ごきげんよう。



IMG_5702.jpg


IMG_5723.jpg


IMG_5718.jpg


IMG_5695.jpg
ルピナス(´∀`) @兵庫県佐用町
posted by 笑うウリエル at 22:15| Comment(43) | 『ありのまま』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

「愛される」

<(_ _*)> ゴキゲンヨウ


目覚めていない状態、つまり、分離した「私」にどっぷりと浸かっている状態。
この状態では、人はものすごく「分離」に価値を置きます。善悪とか、勝ち敗けとか、成功失敗、高低、美醜、幸不幸、などなど。

アイツよりオレの方が収入が上だー
あの人より私の方が美しいわー
彼よりいくらかは人間性が高いー
この仕事より、あっちの仕事の方が良いー

こんな感じね(´∀`)
ふたつに分けたもの、すなわち分離したものの片方に価値を置くのが大好きです。


それと、もうひとつ。

私と他者 (*´・ω・)(・ω・`*)

という「分離」が大好きです。「私」と「他者」が別々だということに、ものすごく価値を置いています。


このブログに長く出入りしていただいて、コメントとかも書いていただいてくださる方におかれましては、この「私」と「他者」という分離が、なーんとなく曖昧になっておられるように、ウリエルは感じます。それでなーんも間違ってませんよ。他者が私のときもあり、それでいて、私と言う個人もいる。なーんだか曖昧でよくわからない。それでよいのです。
(´∀`)

そして、曖昧になってくると、他者がどう見るかよりも「自分がどうするか」に重きを置くようにならざるを得ません。勝手にそうなって行きますよね。内側から湧き上る何かによって、行動するようになります。それがまさに、

「愛する」

なのです。

一方、無意識の夢見の状態、どっぷり「私」でいると、「分離」に重きを置きますので、

「愛される」

が、とても大事なことのように思えます。これはもう最重要事項です。


さて、

「愛される」

は、分離してないと起こりえない状態です。私と他者と言う分離を土台に成り立っています。
分離から起こるものは、いくらがんばっても分離が拡大していきます。これは『真実』ですので、「愛される」状態を得ようとすればするほど、事態は厄介なことになります。120%そうなります。12000%と言ってもいいです。
(´・ω・`)
ということで、

「愛する」

に、重きを置いて行動してください。
んで、ここで、とてもとても気をつけないといけないことがあります。

「愛される」ために「愛する」

は、やっぱりどう見ても「愛される」に重きを置いていますので、分離を土台としているということです。ハッキリいいまして、残念ながら、世の男女は99%この状態です(笑) 世の親子もそうかもしれません。これでは事態は悪化の一途です。


ただ「愛する」のです。

「愛する」ことができることを喜び、感謝するのです。

この世界に、顕われてくれたことを歓ぶのです

「愛される」なんて、これっぽっちも考えなくていい。


人に限らず、仕事でもお金でもモノでも、すべてが神様が顕現したものなんですよ。ただ「愛する」だけなんです。あとはなーんもしなくていい。
出あえてよかったと感じたら、ただよかったと感謝すればよいのです。
出会いたくなかったと感じたら、なんでそう感じるかを探ればよいのです。探ればそこにニヤリと笑った神様を見つけることができるはずです。


純粋に「愛する」から行動したとき、あなたはこの世界から、誰よりも愛されていることに気づくでしょう。

それは、まさに、

「祝福」

としか、言いようがありません。

ごきげんよう。

ツツジ
IMG_5446.jpg

ちなみに、ここは大阪空港。ヒコーキが着陸してきた。
IMG_E5417.jpg
@兵庫県伊丹市
posted by 笑うウリエル at 23:24| Comment(77) | 『ありのまま』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする