2019年11月09日

「イキイキ」 (゚∀゚)

ごきげんよう(`・ω・´)ゞビシッ!!

今回は軽い話題でいきましょうヽ(´ー`)ノ


誰だって、「充実した人生」を生きたいと思っているわけです。
仲の良い家族、やりがいのある仕事、よい人間関係、ワクワクしたり夢中になること。こういったものがそろっていると、きっと「充実した人生」なんでしょうね。今まさにその状態の方は、なーんも言うことありません。そのまま今の「充実した人生」を生きて行ってください。

でも、そんな「充実した人生」を送るには、

いったいどうしたらよいのだろう? 何をすればよいのだろう?

と、思い悩んでいる方も、きっと多いのではないかな。

もっとイキイキと生きたい。でも、そうは言っても、いったいどうすりゃいいのかわからない。とりあえず、充実するんじゃないかなと、いろいろやってはみるものの、なーんかどれも充実とは程遠い……
(´・ω・`)

いったいどうすりゃいいんでしょうね?

ハイ。こうしてください。

イキイキと生きようとするのをやめてください

ウリエルが言ったから表面的にやめてみるのではなく、もう、

心の底から、やめてください

ハイ。きっぱり、ばっさり(`-ω-´)


自分がこの世界に表現しようとしていることは、ハートの奥深くから「ひらめき」としてもたらされるのです。いわゆる直感、インスピレーションですね。

よく「カンが当たる」なんて言いますけど、そうじゃないんです。ハートの内に起こる直感がこの世界を創るので、当たって当たり前なんです(笑) 当たるとかそういう問題じゃない。直感、インスピレーションがそのままこの世界と言っていい。だから、「ひらめき」をそのまま表現するだけなのです。

この「ひらめき」は思考の中にあるものではありません。肉体の脳の中にもありません。つまり「私」が取りに行けるところにはないのです。
ハートの奥深くの恩寵の領域にございます。そこには思考では推し量れない、ものすごい『智慧』がたくさんあります。ものすごく!
だからウリエルはそこを『智慧蔵』、『ちえぞう』と名付けました。
(´∀`)


「充実した人生」を見つけようと、頭で考えていろいろやってみても、おそらく、永遠に見つからず行き詰りになるでしょうね。それは外側を探し回っているだけだからです。エネルギーを外側に放出するばかりになります。
まず『ちえぞう』にアクセスしないと。エネルギーが『ちえぞう』からハートを通って外側に表現されるのが、正常な流れです。だから、外側ばかりを向いているなら、思考ばかり使っているなら、まずエネルギーを『ちえぞう』に戻さないといけませんね。


では、エネルギーを『ちえぞう』に戻すにはどうするか?

簡単です。まず、何もしないでください。「充実した人生」などにしようとしなくていいんです。何もせずただ「ひらめき」を待ってください。待ちながらハートに耳をすましてください。
これだけ(´∀`)

何も「ひらめき」がないのなら、今はそのときでないということです。それがハートからのメッセージです。
「行き詰っていなさい」と。
そうしたら、「わかった。行き詰っているよ」と、そのメッセージに同調すればよいのです。

「いろいろやっているがこれでよいのか?」
と、感じたときも、ハートに耳をすませばよいのです。何らかの「ひらめき」があればそうすればよいし、何も「ひらめき」がないのなら、そのままいろいろやっていろということです。それに同調すればよいのです。

まっすぐに、正直に

耳をすましてくださいね。外側の世界なんて放っておいていいのです。


「ひらめき」は思考を超えていますので、それは、今まで思いも寄らなかったことだったり、理屈も通っていないことが多いです。何の根拠もないので、思考で理解しようとしないでください。「これか」と、ただ「わかる」だけがあります。
そして、それはかすかな、ホントにかすかな「ワクワク」として出現したりしますので見逃さないように。そのためにも外側なんかにかまっていられませんよ。


この世界はハートから顕現してるんですよ。ハートからこの世界が創られているんです。
思考ではとても計るこのできない、ものすごい『智慧』で創られているんです。
この『智慧』に従って生きるしかイキイキと生きることはできないんですよ。

エネルギーを内側に、『ちえぞう』に戻しましょう。

だって内側が外側なんです。なんせワンネスですから。
内側から外側に向かって、これが自然な流れ。「充実した人生」を送るための種は内側にあります。

ごきげんよう。


おー、列車が来た。
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ガタン、ゴトン♪
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北近畿タンゴ鉄道・由良川橋梁@京都府宮津市
posted by 笑うウリエル at 22:29| Comment(51) | このへんから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

思考の使い方「なんで」(・ω・`)

ごきげんよう |д゚)チラッ


私たちって、いつも何かしら考えてますよね。「思考のおしゃべり」なんて表現したりします。

この、「いつも何か考えていること」にとらわれているから、私たちは大事なものを見失って混乱しているわけです。「いつも何か考えていること」が自分だとカンチガイしているんですよね。
だから、「思考を止めろ」なんていいますが、そんなの

できるわけねーだろ(゚Д゚)!

ってのが、正直なところじゃないかと思います。ハイ。


思考っていうヤツは、たいへん優れた道具です。コンピューターです。「もっと頭を使え!」なんて言われましたよね。道具だからこそ「使え」なんて言えるわけです。そう、使うものなんですよ。ただ、あまりにも使える道具なので、ちょっとこれに頼りすぎています。これさえあれば何でもできるという風に思い込みすぎて、考えるのを止められなくなって依存症になっちゃってるんです。
(´・ω・`)
しかもこの思考が凝り固まっているんですよね。凝り固まった思考の依存症。

というわけで、この依存症の症状を軽減したいわけです。んが、さて、どーしましょう?
止めろって言われて、ハイ止めましたと簡単にできるなら、どんな依存症もイッパツで治ります。そうはいかん。
まあ、せっかく使える道具ですし、この思考という道具以外に他の道具もないので、依存症の治療にもやっぱり思考を使ってみましょうか。使い慣れてる道具でもありますので。


いきなりですが、「因果」という言葉をご存知ですか?
「原因」と「結果」のことです。「因果関係」なんて言いますよね。
「因果応報」なんていう仏教用語もあります。

善いことをすれば、善い結果になる
悪いことをすれば、悪い結果になる

という意味ですね。
「あー、なるほど、じゃあ善いことをしよう!」
と、とらえてしまうから、おかしなことになっているんですよ、実は。
(´∀`)
たぶんブッダもそんな意味で言ってない。この結果重視の視点が混乱のモトです。そうじゃなくて、原因の方を重視してみましょう。
「今こういう結果なのは、原因があるのだ」
こっちね。例えば、
「今、お金がないのは、昨日たくさん使ったからだ」
「体重が増えたのは、ここ最近食べ過ぎたからだ」
こんなかんじ。するとこうなりますね。

いま善い結果なのは、善いことをしたからだ
いま悪い結果なのは、悪いことをしたからだ

ここまではよいでしょうか? さて、ここでまた問題がたびたび発生します。「いま善い結果」のときはあまり考えませんが、「いま悪い結果」のとき、私たちはよくトンデモ理論を持ち出します。「バチが当たった」的なヤツです。
「今、お金がないのは、昨日たくさん使ったからだ」
なら、なんの問題もないのですが、
「今、転んでケガをした」
のときは、ちょっと「悪いことをした」という原因が見つかりません。そこで、
「うーん…… そうだ! 昨日お母さんにひどいことを言ったからだ!」
とか、テキトーに、超テキトーに結び付けたりします。
原因を探しても見つからない。でも何か因果があるはず。というわけで、そんなトンデモ理論で強引に納得させようとする。思考はコンピューターですので理論があると落ち着く。めっちゃくちゃトンデモでも、いちおう理論は理論ですので、なんとか納得できちゃう。でも、こんなことしたら、もっと混乱しますよね。でしょ? だって因果ないもん。

ちゃいまんねん(´・ω・`)

そもそも、「因果」って、そういう意味とちゃいまんねん。もっと『いま』に目を向けてください。

いま善い結果なのは、善いことをしたからだ
いま悪い結果なのは、悪いことをしたからだ

を、

いま善い結果なのは、

いま善いとジャッジしたからだ


いま悪い結果なのは、

いま悪いとジャッジしたからだ


に、変えてください。仏教では「前世の因縁」カルマで、今そういうことが起こっているとか言いますが、ブッダはそんなこと言ってない!

原因は「悪いこと」とジャッジしたこと

その結果「悪い」になった

これだけです。これだけのことです。カルマがあるとしたら、そのジャッジがカルマです。転んでケガをしたことが前世の因縁ではない!

んで! 思考の出番です。ここで使いましょう。この優秀なコンピューターを。

「なんで?」(・ω・`)

「なんで」このいま起こったことを「悪い」とジャッジしたのか? してしまうのか?

「なんで?」(・ω・`)

もしかしたら「善いこと」かもしれない。転んでケガをしたおかげで、何か善いことがあるかもしれない。転んでケガをしてなかったら、もっと悪いことが起こっていたかもしれない。だのに、なんで即座に「悪い」とジャッジしたのか?

「なんで?」(・ω・`)

だって痛いじゃないか! では、痛いのはなんで「悪い」のか?

「なんで?」(・ω・`)

そうやって、「なんで」「なんで」「なんで」で、どんどん掘り下げて行ってみてくださいな。


「な・ん・で???」(・ω・`)


ごきげんよう。


ん? あれはなんだ?
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なんで?
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@兵庫県淡路市
posted by 笑うウリエル at 06:40| Comment(75) | このへんから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

「愛されたい」(´・ω・`)

ごきげんよう ( ;∀;) ウヒャ…


えー、今回のお題は「愛されたい」です。ハイ。
(´・ω・`)
「イエスのほう」でハートを感じていると、必ず突き当たるテーマです。ハイ。


まず、なぜ人は「愛されたい」と思うのか? そして、誰からも愛されないと「惨め」だと感じるのか?
なんで……?(´・ω・`)
ハイ、その答えは、とても簡単です。

赤ちゃんのときに愛されたから

です。もちろん、親にです。親は最初の他者です。
簡単だったでしょ?

まだとても幼い時、あなたは自分ひとりでは何もできませんでした。食べるものも、着るものも、ぜーんぶ親に面倒を見てもらわないといけませんでした。寒いと思っても、毛布一枚、自分で出してかけることができません。

「親に愛されること」

これは、まさに死活問題だったのです。見捨てられては、もう生きていくことができません。だから、少しでも愛されてないのではないか? という疑念が生じたら、不安で仕方なかった。あなたは何が何でも愛されなくてはいけないと思った。そのときに、

「愛されるべき」

という、条件づけがなされたわけです。「こだわり」です。ただ、それだけのことなんですよ。
(・∀・)


さて、大人になった今のあなたは、別に誰からも愛されなくても死にはしません。何らかの介助が必要な方でも、生活していくのに、母親が赤ちゃんを愛するほどに愛される必要はないですよね。そんな赤ちゃんの頃の古い「こだわり」なんて、そろそろ捨てても一向にかまわないわけです。逆に捨てないと混乱が生じます。というか、捨ててないがゆえに、この世界はすでに大混乱に陥っているわけです。

「愛されたい」がために「愛する」

が、横行どころか、もうフツーになっちゃってますよね。
(´・ω・`)
「私はあなたを愛している」は、「あなたを愛してあげるから、あなたも私を愛してね」という、取引になってしまってます。愛なんて本来、取引できないのに…… 


「愛されたい」は、自分は「惨め」だと言っているのと同じです。「惨め」だと感じているから「愛されたい」わけで、満たされていたら「愛されたい」とも思いませんから。
そんな「愛されたい」どうしが出会うわけです。「惨め」どうしが。そして起こることは、惨めなふたりの愛の奪い合い。なんつー不毛な。そしてオロカです。
(´・ω・`)
そんな不毛でオロカな愛の奪い合いから抜け出して、本当の『愛』を思い出さなくては、いつまでたっても「惨め」なままですよ。


では、どうしたらよいでしょう? その方法はひとつしかありません。

「惨め」を感じ切る

だけです。ハイ。

「愛されたい」は「惨め」なんです。「惨め」だと感じているからこそ「愛されたい」と思います。
だから愛が欲しいと思うときの、「惨めさ」をとことん感じてください。

ひとりになって、悲しみや辛さにどっぷり浸ってください。

何日か「惨め」とともに暮らしてください。

ありとあらゆる「惨め」な考えが現れてくるのを許してください。

それが嵐のようになっても許してください。

「惨め」の中に沈んでください。深く深く、沈んでください。

私たちは「惨め」と感じたときに、反射的にそこから目を背けることばかりしてきたので、「惨め」が通り過ぎて、そのあと何が現れるか、実は一度も見たことがないんですよ。ずっと「惨め」はよくないとジャッジして、出てこないように抑圧してきました。ずっとですよ。かなり古漬けになってます。

でも「惨め」は通り過ぎます。そのあと何がもたらされるのか、「私」はまだ知らないのです。
それは「私」によってもたらせるのではありません。『智慧』として、恩寵としてもたらされます。


何がもたらされるか? 

もちろん、本当の『愛』です

ごきげんよう。


城崎温泉、はっておこう。
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夕暮れ時の温泉街っていいねー。
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@兵庫県豊岡市
posted by 笑うウリエル at 22:24| Comment(61) | このへんから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする