2020年12月02日

もっと「からっぽ」(。A。)

ごきげん (σ´Д`)σYO!!


精神世界で「気づき」と言われているもの。これを言葉で表現するのは、とてもムズカシイ。
(´・ω・`)

まず、その呼び方もバラバラで、「気づき」だったり「静寂」だったり「純粋意識」だったりしますが、私ウリエルは、このブログで主に、

「本当の自分」

という言葉を使って表現しています。そして、この「本当の自分」は

「からっぽ」

です。だから「空」とブッダは呼んでいました。


言葉で表現するのがムズカシイだけで、実際はめちゃくちゃシンプルなことなんです。アホみたいに単純なこと。
(´∀`)
まず、私たちが今いるこの現実世界、これが実は「夢」だと仮定しましょう。すると、この現実世界はぜーんぶ頭の中にあるということになります。この世界にあるものすべてが実際はありません。

「ないのです」(・∀・)

と、なりますよね。自分自身の身体ですら「ないのです」
いろいろ考えたり感じたりしていることも「ないのです」

ないですよね(´∀`)

ドカーンと大爆発する夢を見ても、大ケガをして血が出る夢を見ても、実際には布団の中で寝ているだけで、何も起こっていません。
ゴジラになったり鳥になったりする夢も見ます。が、それは実際のあなたではありません。
他人もたくさん登場しますが、誰一人としていません。ぜんぶ、あなたの頭の中での空想で「夢」です。そして、

「ああ、この現実も夢と同じだ」

と、気づくわけです。

じゃあ、誰がこの現実世界という「夢」を見ているんだとなると、それはわからないのです。自分なのに。だから、
『誰だかわからない』さん
と、当ブログでは呼んでいます。この「夢」の中からは誰なのか、どうやっても知りようがありません。だけど、たしかに、

見ています(・∀・)

ずっと見ています。だから「見ているヤツ」と呼んでいます。

よく、「冷静になって自分を客観的に見てみなさい」なんて言われます。すると自分自身を見つめることができますよね。
「ああ、私はこんなのだ」
と。
そのとき、自分自身を見ているほうと、見られているほう、どっちが自分ですか?
その見ているほうの自分が「見ているヤツ」です。ま、それ以上は今回は細かく説明いたしません。

さて、この世界が「夢」だとすると、すべてが頭の中に存在する空想にしかすぎません。いろんなものや人が現れ、いろんなことが起きますが、すべて空想ですね。宇宙のかなたにあるアンドロメダ星雲も、原子や電子というミクロの世界も、すべて空想です。音も空想です。冷たいとか固いといった感触も空想です。

「私」という個人、その人生も空想です

すべて空想、何ひとつ実在しておりません。「ないのです」
だから、スピリチュアルでは「私はいない」と言います。

そして逆に言うと、この空想以外のもがありません。この世界のすべてが頭の中の空想におさまっています。だから、スピリチュアルでは「すべてが自分」と言います。

ただ、この本当は誰だかわからない自分の空想が、あまりにも長くて毎日ちゃんと続いて行くような空想で、あまりにも細かいところまで作りこまれている空想なので、この空想が現実だとカンチガイしてしまっているだけなのです。
(´・ω・`)

そして、この空想を見ている自分は『誰だかわからない』わけです。そして、この空想の中で自分だとカンチガイしている「私」も『誰だかわからない』わけです。わからないづくしです。確かにわかっているものなんて何ひとつありません。なんにもない。だからブッダは、

「無」

しかない。と言ったわけです。「無」だけが「ある」

なーんもないだけが「ある」

そんなのとても恐ろしくて、虚しい感じがします。そんなこと認めたくない。イヤだイヤだ! 「からっぽ」はイヤだ! と、言って、私たちはあらゆる「もがき」をしているわけです。この世界が超「からっぽ」であることに気づきたくない。そのためにこの空想にあらゆるものを登場させているわけです。お金、愛する人、病気、政治、科学……

「幸福」
「神様」
「超能力」
「神秘体験」
「悟り」

こんなものまで登場させております。
しかし、空想は空想です。「夢」なんです。ものすごくよくできた「夢」 
あなたが何かすることは、すべて「夢」から醒めないためにやっていることにすぎません。そう、あなたが「する」ことは、すべて

「夢」から醒めないためにやっていること

なんです。そうだと認めてください。


そして「夢」だと気づいても、それが定着するのは時間がかかりますよ。
(・∀・)
何をしても、それは「夢」から醒めないためにやっていることですから、その方向性を完全に失って、完全に醒めるまでは年単位の時間がかかると思っておいてください。

そのそも最初からこの人生なんてものはなく、

すべてが「からっぽ」で虚しいもの、「無」

私たちはこれを受け入れることに抵抗するようになってますので。何をしようが抵抗です。何もしないを「する」も抵抗です。これを親鸞は「煩悩具足の凡夫」と言ったのです。何をしようが抵抗、スピリチュアルですら抵抗だと認めるのも、「夢」から完全に醒めるのに助けになりますよ。
(´∀`)


すべてが「からっぽ」で虚しい

もういい。もういいや……(´-ω-`)


実はね、そこからが「真の自由」の始まりです。真に不思議です。それが「歓び」なんですよ。とっても不思議です。

・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!

なんかよくわからんけど、こんな感じになるのね。

ごきげんよう。

ばあちゃんの原宿「巣鴨」に行ってみた。
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@東京都豊島区
posted by 笑うウリエル at 07:02| Comment(15) | 全体へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月26日

「からっぽ」(´∀`)

ごきげんよう。(・∀・。) ピィーチュ


「本当の自分」は、マジで

「からっぽ」(´∀`)

です。ものすごーく「からっぽ」で、もう、

「からっぽ」に満たされてます。(´∀`)

言葉にするとわけわからん(笑) でも、あえて言葉にすると、そうなっちゃいました。



もし、あなたがすべての記憶を失ったら。名前も年齢も言葉も知識もすべて、なにもかも。それは生まれてすぐの赤ちゃんと同じ状態です。そうなったとしても「自分」という感覚だけはあります。
そして、生まれてすぐの赤ちゃんは、この肉体すら「自分」かどうか知らない。この手や足があるのかも知りません。そんな状態を想像してみてください。それでも「自分はいる」という感覚はありますよ。想像しなくても、その感覚はずっとありますので見つけるだけです。見つけてください。いまここで、そうなってみてください。

それが「本当の自分」ですよ。
(´∀`)

それは、そのまま「静寂」で「空」です。
(´∀`)

なーんもありません。とてもシンプルです。

ここにずっといるだけでOKなんです。それだけでいいんですよ。この「からっぽ」のままでいればいいだけなんです。が、なかなかそうはできないんですよね。なんかよくわかりませんが。
(´∀`)

どんくらい「からっぽ」かというと、有るも無いも「ない」んです。無いが「ない」ので、有るも「ない」
だから、ただ「ある」のかもしれない。その有るのか無いのか、もうなんかよくわからん感覚にじっと静止するだけです。これが、

『真実』を体現する

って、ことなんですけど。

そして、「からっぽ」に静止しているときだけ、「からっぽ」はいろんなヒミツを見せてくれます。静止しているのに、まったく静止していません。イキイキと「からっぽ」は「からっぽ」で満たされ続け動き続けます。


ただ、この「からっぽ」でいることに、ものすごく抵抗してしまうんですよ。なんか知らん間に、この「からっぽ」を、何か「からっぽ」でないもので満たそうとしているだけなんです。それを延々と続けているだけなんです。スピリチュアルですら「からっぽ」でない何かです。「悟り」も「からっぽ」でない何かです。『真実』も「からっぽ」でない何かです。もうハッキリ言って、「静寂」も「空」も「無」も、「からっぽ」でない何かです。

ホントになーんもないんです。

無いすら無いんです!

そこに誰もが招かれて行っているのに、抵抗しているだけなんですよ。ここは、こんなに面白くて豊かななのに。抵抗するのをやけるだけで、勝手に招かれて行くのに。



「無いすら無い」

んだから、「ある」しかないでしょ?

ったく、なんで、わかんねーかな?


ごきげんよう。


晩秋やね。
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posted by 笑うウリエル at 13:15| Comment(68) | 全体へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

「ゼニカネ」2(`・ω・´)

ごきげんよう ヾ(・ω・)┌┛三三三

この日本では、ほとんどの人が

「お金が欲しい」

と思っています。それを隠さず表現する人と、隠している人がいるだけです。

「お金なんかいらない」と、強く主張する人もいますが、それも「お金が欲しい」の裏返しにすぎません。「お金が欲しい」と思うことは汚らわしいし恥ずかしい。それは、まず「お金が欲しい」と思っていないことには思えません。
つまり「お金なんかいらない」と自らをだましているだけで、根っこは「お金が欲しい」とまったく同じです。
(・ω・)

では、なぜ人は

「お金が欲しい」

と、思うのでしょうか?(・ω・)

考えたことあります? なぜ?(・ω・)


私ウリエルは、「お金が欲しい」と思うことが悪いことだとかは思いません。そう思っているのなら、それを正直に認めなさいということです。それが『ありのまま』です。ウリエルも欲しいですよ。
でも、「お金が欲しい」が、いったいどこからやってくるのかを知っておかないと、この人生は「お金が欲しい」だけで終わってしまいます。それはちょっと残念ですよね。
(´・ω・`)


あなたはなぜ「お金が欲しい」のですか?(・∀・)

それはね、あなたが

「空」で「無」

だからですよ。そして、あなたは真実、

「生きてもいないから」

なんですよ(・∀・)ノ


「生」はとても虚しいです。人生に意味はありません。そもそも「生」があるのかどうかも、ハッキリと証明できません。今、自分自身が間違いなく生きているのかもわからないんです。もしかしたら幽霊かもしれない。

仮に「生」があるとしても、やがて「死」が来ます。そのときはあらゆるものを置いてあの世に行かねばなりません。結局、人生になーんも意味なんてありません。すべて「無」に帰ります。ブッダも言いました。

「諸法無我」

「あらゆるものに実体は無いんだよ。この自分ですら無いんだよ」そう言ったのです。私たちはホントのホントに、

「からっぽ」

なんです。(´・ω・`)

みなさん、心のどこかで、この虚しさ、からっぽさに気づいていますよね?
どんなに立派なことをしても、どんなに人から称賛を受けても、ホントのホントはそれに意味がないことに。子供の頃から、うっすら気づいていますよね?

そう、うっすら気づいているからこそ、「からっぽ」を

「何かで満たしたい」

という気持ちが起こるわけです。虚しいのはイヤなのです。「からっぽ」はイヤなのです。その「何か」はいろいろあります。地位、賞賛、人間関係、恋人、知識、安心、人格、徳…… 何かで満たして、生きることに意味を持たせたい。そこでいちばん手っ取り早く、いろんなことができる力を持っている「お金」というもの。これで満たせば、豊かで充実した人生、仮に意味がなくても、楽しい人生を送れるような気になる。安心できる人生になる。それが、

「お金が欲しい」

の、やってくるところです。ハイ。


やってくるところがわかれば、大事なことに気づけます。「お金が欲しい」がやってくるということは、人生の虚しさ、自分の「からっぽ」さに無意識に気づいているからこそなんですよ。
(・∀・)

人生は虚しい

みなさん、心のどこかで気づいているはずです。だから、

人生に意味はない

これを真摯に受け止めてください。「諸法無我」です。全宇宙に実体もなけりゃ意味もない。「からっぽ」すぎるぐらい「からっぽ」です。「からっぽ」なので、一秒後すらどう変化するかわかりません。

人生には安心もない

虚しいです。(´・ω・`)


そう、生きていると、しばしば「虚しさ」を感じます。その「虚しさ」をたっぷり感じてください。逆なんです。「歓び」は「からっぽ」を満たすものではありません。また、何かで「虚しさ」を満たせば「歓び」がやってくるものでもない。「歓び」があるところは、

「虚しさ」をすべて受け入れた向こう側です

「虚しさ」イコール「歓び」なんですよ。


あなたの心にある「お金が欲しい」、または「お金なんかいらない」から、人生を何かで満たしたいという「こだわり」に気づきなさい。
人生を何かで満たしたいという「こだわり」があるということは、ホントのホントは「人生に意味がない」ということを知っているからです。それを引っ張り出して感じなさい。

人生を何かで満たすことなどできません。あきらめてください。

だって、これ以上、満たせないんですから。

これ以上満たせないのになお、『誰だかわからない』さんは次々にワクワクを与えます。これが、あなたの本当の

「この世界でやりたいこと」

です。

そのときはもう「お金が欲しい」も「お金なんかいらない」も消えます。ただ「やりたい」だけになります。ただ「欲求」です。内側から湧き上る欲求。このエネルギーは何かで満たしたいという「欲望」とは異質の何かです。純粋で透明なエネルギーです。

こんなエネルギーがあるのか!

あなたは感動と感謝でいっぱいになります。そして、驚くことに、そのエネルギーが、

お金も持ってくる

のです。必要な分どころか、余るくらい。

ごきげんよう。


秋らしい画像を(´∀`)ノ
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posted by 笑うウリエル at 00:44| Comment(61) | 全体へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする