2016年03月31日

『ハート』の道

ゴキゲンヨホ━━ヽ(*′Д`*)八(*′Д`*)ノ━━

人を信頼するとき、

あなたの『ハート』は開いています。

頭を使って、人は信頼できないのです。
理屈や理論で信頼しようとするなら、信頼できる「証拠」が必要です。そんな証拠があるのなら、信頼する必要が、もはやありません(笑)
そう、あなたは『ハート』を全開にして、誰かを信頼していたのです。

しかし、あなたは信頼を裏切られる体験を何度かしました。
そして、「もう傷つけられたくない」、そういう思いで『ハート』を閉ざしてしまったのです。
『ハート』を閉ざしてしまったら、人を信頼できません。『ハート』抜きで頭だけを使って、信頼できる「証拠」を探したところで、どこにも見つけられないからです。
だから、あなたは「信じる」を採用することにしました。
「信じる」は「疑う」と同じです。疑っているからこそ「信じる」のです。
頭は「疑う」ことしかできません。だからもう「信じる」ことにしたのです。
この仕組みがわかるでしょうか?

『ハート』が開いていると、ときには裏切られる体験をして、人は傷ついてしまいます。
でも、『ハート』が傷ついても、『ハート』の向こうの本当のあなたは、

決して傷つくことはありません。


だから、もう一度、『ハート』を開いてください。少しだけの勇気があればいい。

ただ、愛すればいい。

見返りがなくても愛し続ければいい。裏切られても、許せばいい。傷つけられたら、ただ泣けばいい。
本当のあなたは、ちっとも弱くない。それどころか完璧で完全です。どれだけ無防備でいても、決して傷つかないのですから、「最強」です。

「本当のあなたは傷つかない」これを信頼してください。


あなたがあなたを信頼すること、これこそが、

「自分を愛する」ということです。

あなたは裏切られても、傷つけられても、泣いてもかまわないのです。

そのとき、あなたの『ハート』は開いています。
あなたの『ハート』が開けば、あなたのまわりにいる人たちの『ハート』も、おのずと開いていくのです。
すると、世界が一変します。

頭で考える道と、

『ハート』の道は逆です。

ごきげんよう。



まだ続く「そうだ! 京都に行こう♪」

顔の家

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さ〜すがに、ここには観光客は一人もいなかったわ(笑)
posted by 笑うウリエル at 23:48| Comment(19) | 旅のはじめのころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

「自分を愛しなさい」

ごきげん ξ\(^。^ ))))) ヨオーホッホ〜♪

とりとめのない記事が続きましたが、『ハート』に立ち返りましょうか。

以前から、『ハート』を感じて、『ハート』に感謝をささげてくださいと、お願いしております。
これは『ハート』の向こうに海のごとくある、『愛』と波長を同調させるためと思ってください。
ですので、その感謝が、形ばかりの感謝では意味がありません。純粋な気持ちになってくださいね。
わが子の寝顔を見つめているときのような、かわいいペットを抱いているときのような気持ちです。
そして、頭のエネルギーを『ハート』におろし、『ハート』で呼吸をしてみてください。

どうでしょうか? 『ハート』周辺に何かを感じますか? 頭からエネルギーがおりるのを感じれるでしょうか? 逆に『ハート』から頭にエネルギーが昇るのを感じる方もいるかもしれません。それはそれで、エネルギーの流れるままにしてください。

そして、『愛』と波長を合わせるのには、もうひとつしてみることがあります。

「自分を愛しなさい」

です。
これはナルシストやエゴイストになれと言っているのではありません。
あなたの内側を愛してください。あなたの肉体を含めた外側を愛するのではありません。

『ハート』の向こうにある『愛』は、すべてを『ありのまま』に受け入れます。
『いま』、『ありのまま』のあなたを、とびきり愛しているのです。あなたの心の中に、どんなに欲望や不満や不安や嫉妬や嫌悪感が渦巻いていようと、そのままのあなたを誰よりも愛しているのです。
ですので、あなたもそのままの自分を愛してください。あなたの見たくない部分や、汚れている部分も愛してください。それだって必要必然だから、あなたの心の中にあるんです。自己批判しないで、すみっこに押しやってないで、引っ張り出して愛してあげてください。

自分を愛せない人は、他人も愛せません

これが『ハート』のむこうの『愛』と、同調するコツです。
聖書に、
「あなたの隣人を、あなた自身のように愛せよ」
って、ありますよね。これ、自分を愛してない人はどーすんの? と、思います。
「隣人を愛するためには、まずはあなた自身を愛しなさい」と読んだほうがいいですね。
それより、「人に愛されたい」が心の中にいっぱいあって、まず隣人から愛している、なんて人もいます。そんな人は、

「あなた自身を、あなたの隣人のように愛せよ」

ですね(´∀`)


まあ、何はともあれ、どうでしょうか? 身体に何か感じますか? 何か感じたら、それが消えるまで味わってくださいね。
これを繰り返すだけです。いきなり『ハート』の扉は開きません。飽きずに何度も繰り返してくださいね。まだ発見していない、「愛していない部分」があるかもしれません。それを見つけるためにも、繰り返し繰り返し、です。
『ハート』の扉が開かないことには、瞑想とかしてもムダ。ウリエルはそう思っています。

あ、『ハート』が開いた方は、こんどはそれを「ハラ」におろします。
腹式呼吸で「ハラ」の目を覚まさせてくださいね。それについては、また、そのうち。
ではでは、ごきげんよう。


「そうだ! 京都に行こう♪」
南禅寺・水路閣
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言わずと知れた2時間ドラマの聖地です。
船越英一郎がよく似合います。

コウタロ兄さんが、ここに登場するのを楽しみにしております。
posted by 笑うウリエル at 23:00| Comment(34) | 旅のはじめのころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

『選択』

ごきげん… /(^o^)\ナンテコッタイ

少しボケーッとしていたら、日にちが経ってしまっていました。
ということで、慌てて記事を書きます。と、言っても、さあ何を書きましょうか?
今日のように何も思いつかないとき、記事を書くのが「苦しみ」になってしまいます(笑)
そうなんです。「記事を書く」という選択をしたから、苦悩が生まれたわけです。
私たちはこのように、何かを選択をしては苦悩するということを、ずっと続けていることに気づいていましたか?
ということは、逆に言うと、

なーんも選択しなければ、苦悩もない

ということになりますね(´∀`)


「自由になる!」を選択したら、反対の「不自由」が生まれます。
でも、最初からそんなもの選ばなければ、「不自由」も生まれません。
「幸福になる!」を選択した瞬間、「不幸」が生まれます。
幸福になろうなんて思わなければ、不幸にもなりようがありません。
「生きる」を選択してごらんなさい。たちまち「死ぬ」が鮮明になります。
別に「生きよう」とか「生きなければ」とか思わなくても、生きてるうちは勝手に生きているわけです。あえて選択する必要がありません。なのに「生きる」を選択するから、「死」も意識せざるを得なくなるわけです。

選択しなければ、苦悩はありません

そのとき「至福」と言われる状態になります

きっと、そんなこといちいちウリエルに言われなくても、みなさん、わかっていたと思います。

でも、無選択でいつづけるのも、つまんないんですよね。
だから、人は何かを選択して生きていくんです。
「よーし! 今日は○○するぞ!」
とか。
そして、いろいろ悩んだり、落ち込んだり、苦しんだりするんです。
何も選択しなければ、ただ起きることが起きているだけなんです。
でも今、苦悩しているのは自分が何かを選択したから。
「悟り」を選択したことによって、「悟り」とは何か? と、苦悩するわけです。その選択をやめたとたんに、苦悩から解放されます。「至福」です(笑)

「苦しみ」は自分で作っているというメカニズム。
言われてみれば、ものすごーく簡単なこと。でも、ついつい忘れちゃいますよね。だから、たまには思い出してください。
するとね、今の「苦しみ」も、ちょっとカワイク見えたりしません?
選択する自由が、あなたにあったってことです。そういう視点で見ると、「苦しみ」もちょっとステキなギフトです。無選択でもいられたのに、無選択でいれば、ただ『在る』で『ありのまま』だったのに、あえて選択したんです。

無選択はふたつの対立軸のちょうど中間です。ここに「至福」があります。
ビミョーな調整は必要ですが、そこに落ち着こうと思えば落ち着けますので、挑戦してみるのもよいと思います。

だけど、それでは人生つまんねーよ

と、知っていたから、あなたは選択したんです。当然、その結果、苦悩もついてきます。
だから今の状況も、じゅうぶんわかっていたことですから、

「これも、悪くねぇ」

と、感じているはずなんですけどね……?


と、まあ、今宵はこのへんで。
ごきげん /(^o^)\ナンテコッタイ


「そうだ! 京都に行こう」シリーズです。
嵐山に行きました。嵐山と言えば、「竹林のこみち」ですよ。
コレコレ↓(参考画像)
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いい感じ♪ 京都らしい。

しかし、実際は

めっちゃにぎやかです!

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posted by 笑うウリエル at 22:41| Comment(31) | 旅のはじめのころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする