2016年05月08日

『愛』B

ごきげん(・ω・`)≡(´・ω・) んんん?

ウリエルがときどき使うフレーズ

「すべて許されている」

「すべて許されていた」のときもあります。
これ、どういうことなのか、よくわからない。というご意見が、たまにありまして。
ということで、私なりの感覚を、ちょろっと書いておこうかなと思います。
あくまでも私、ウリエルの「感覚」です。頭では理解できるような、できないような次元のお話です。
そして、人によって、その「感覚」も違うと思います。だから、サラッと読んで、ただ感じていただくのが、いちばんよいのではないかと思ったりします。


「すべて許されている」

その感覚、ある日あるとき、不意に起こります。まさに恩寵としか言いようがありません。
この世界をすべて包んでいるエネルギーのようなもの、それはひとつでも多でもない、無限のエネルギー。
もう広大無辺で、誰よりも信頼できる「父」であり、途方もなく優しい「母」でもあると言ってよいエネルギー。
そのエネルギーを、人々は『神』と呼んでいるのかもしれない、いや、きっと、これこそが『神』なんだろう……
そんなエネルギーの存在を感じたとき、強いメッセージが届くのです。

でも、そのメッセージを言葉にすることはできません。
時間にすると、一秒にも満たないようなほんの一瞬のメッセージ。ホントに「あっ!」です。
でも、これでは、メッセージをまだ受け取っていない方には、なんのことかわかりません。そこで、この「あっ!」を無理やりに紐解いて、つたないウリエルの言葉にしてみたいと思います。


あのとき、間違ってくれて、ありがとう。

あのとき、罪を犯してくれて、ありがとう。

あのとき、後悔してくれて、ありがとう。

あのとき、怒りを爆発させてくれて、ありがとう。

あのとき、恐怖に震えてくれて、ありがとう。

あのとき、絶望に打ちひしがれ、涙を流してくれて、ありがとう。

あのとき、悲しみで胸が張り裂けてくれて、ありがとう。

あのとき、不幸に必死で耐えてくれて、ありがとう。

あのとき、生きるのがイヤになってくれて、ありがとう……


思い通りにならないことばかり体験したけど、今日までよーくがんばりました。

でもね、あなたの流した汗と涙は、あなたと私に、どうしても必要なものだった。

パーフェクトだよ。完璧です。あなたは完璧にやってくれました。

今まで苦しい思いをさせてきたね。本当にありがとう。

もう大丈夫!

これから先は、全部、私が引き受けるから。


こんな感じです。
このメッセージは、あなたの準備が整い次第、届けられると思います。
『気づき』すなわち「マインドのさとり」とは関係ありません。だから、『気づき』より先んじて起こる人も、けっこういます。『ハート』の奥、「ハラ」とつながっているあたりで起こるかな?

その準備とは?

「どんな自分になっても、かまわない」

と、思えるようになる、思うだけです。

ごきげんよう。

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レインボーさん撮影の「大阪」@道頓堀
posted by 笑うウリエル at 23:07| Comment(14) | 『ハート』コース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

『愛』A

GOKIGENYO〆(・ω・o)

『愛』が『ハート』から溢れるとき。
それは、なんの前触れもなく、ある日あるとき突然に訪れます。

想像してください。
この世界の中にあなたがいるのではなく、あなたの中に、この世界があるのです。
これが突然に起こります。いえ、突然に、最初からそうであったことに気付くのです。
あなたが知らない限り、この世界は存在することができません。「この世界がある」と、あなたが知ったから、この世界があるのです。
すると、なんということでしょう。
この世界は、ひどく無秩序のように見えて、本当は何ひとつ間違いなくピッタリ整合していたのです。
あなたが過去に犯した過ちも、あなたを苦しめる様々な出来事も、何も間違っていない。すべてが整合していないと、逆におかしいのです。
この世界のすべてが、あなたの中にあるということは、そういうことなのです。

想像してください。
あなたが今まで「私」と思っていたその身体が、実は「私」でなかったのです。
本当の「私」は、あなたが知る「この世界」のほうだったのです。本当の「私」が、身体の「私」を通して本当の「私」を見ていたのです。
すると、なんということでしょう。
「この世界」は、あなたのためにあつらえられた、あなたのための世界だったのです。

「この世界は、私のためにある!」

あなたはそう叫ぶかもしれません。
そして、あなたは、すべて許されていたことに気づきます。そして、この世界のすべてのことが、許されていたことに気づきます。
あなたが犯したどんな過ちも許されていたのです。あなたを苦しめているどんなことや、どんなものでも、存在することが許されているのです。何も間違ってはいなかったのです。
あなたは、

「この世界」から、この上もなく愛されていたのです。

そして、

「この世界」は、愛さずにはおれないものだったのです。



「そうだったんだ、そうだったんだ……!」
あなたの中から、感謝という言葉を超えた感謝が噴出します。そして、言いようのないエネルギーに包まれます。
「この世界」を愛することと、「この世界」から愛されることが、もう分けることができなくなります。
ひとつでもふたつでも多でもありません。やさしさとあたたかさを超えた、やさしくあたたかいエネルギーです。
見るものすべてが、そのエネルギーだったのです。そのエネルギーが作り出しているのです。地球も宇宙も、ぜーんぶその中にあったのです。

「もう、どこにも行かなくていい」

あなたは、あなたの元に帰ったのです。まるで迷子になっていた幼い子供が、父や母の腕に再び抱かれたときのように、途方もない安堵に包まれます。
とめどなく涙があふれます。その涙に、今までの「苦しみ」もすべて押し流されます。

そして、あなたは驚くのです。

「この世界」がこんなにも美しく、愛おしいものだったことに。

ごきげんよう。

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れんげ畑@兵庫県丹波市
posted by 笑うウリエル at 14:28| Comment(25) | 『ハート』コース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月31日

『ハート』の道

ゴキゲンヨホ━━ヽ(*′Д`*)八(*′Д`*)ノ━━

人を信頼するとき、

あなたの『ハート』は開いています。

頭を使って、人は信頼できないのです。
理屈や理論で信頼しようとするなら、信頼できる「証拠」が必要です。そんな証拠があるのなら、信頼する必要が、もはやありません(笑)
そう、あなたは『ハート』を全開にして、誰かを信頼していたのです。

しかし、あなたは信頼を裏切られる体験を何度かしました。
そして、「もう傷つけられたくない」、そういう思いで『ハート』を閉ざしてしまったのです。
『ハート』を閉ざしてしまったら、人を信頼できません。『ハート』抜きで頭だけを使って、信頼できる「証拠」を探したところで、どこにも見つけられないからです。
だから、あなたは「信じる」を採用することにしました。
「信じる」は「疑う」と同じです。疑っているからこそ「信じる」のです。
頭は「疑う」ことしかできません。だからもう「信じる」ことにしたのです。
この仕組みがわかるでしょうか?

『ハート』が開いていると、ときには裏切られる体験をして、人は傷ついてしまいます。
でも、『ハート』が傷ついても、『ハート』の向こうの本当のあなたは、

決して傷つくことはありません。


だから、もう一度、『ハート』を開いてください。少しだけの勇気があればいい。

ただ、愛すればいい。

見返りがなくても愛し続ければいい。裏切られても、許せばいい。傷つけられたら、ただ泣けばいい。
本当のあなたは、ちっとも弱くない。それどころか完璧で完全です。どれだけ無防備でいても、決して傷つかないのですから、「最強」です。

「本当のあなたは傷つかない」これを信頼してください。


あなたがあなたを信頼すること、これこそが、

「自分を愛する」ということです。

あなたは裏切られても、傷つけられても、泣いてもかまわないのです。

そのとき、あなたの『ハート』は開いています。
あなたの『ハート』が開けば、あなたのまわりにいる人たちの『ハート』も、おのずと開いていくのです。
すると、世界が一変します。

頭で考える道と、

『ハート』の道は逆です。

ごきげんよう。



まだ続く「そうだ! 京都に行こう♪」

顔の家

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さ〜すがに、ここには観光客は一人もいなかったわ(笑)
posted by 笑うウリエル at 23:48| Comment(19) | 『ハート』コース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする