2020年09月26日

「半霊半物質」(´・ω・`)

ごきげんよう o(´^`)o ウーーー

私ウリエル、新しい境地と言うと大げさですが、どう言っていいのやら、なんか新たに視野が広がったような感覚でおります。でも、まだぼんやりしててよくわかりません。
(´・ω・`)


さて、現代は「唯物論」が大勢を占めている時代です。

・宇宙は物質でできている
・物質は原子でできている
・あらゆることには何らかの法則がある

地球も太陽も月も物質であり、それらの動きも万有引力とか慣性の法則とか、自然の法則で説明できます。こういうのが「唯物論」です。また、

・肉体が生きているから思考することができる

こんなのも「唯物論」です。さらに、

・科学技術万能主義、ビジネス至上主義
・法律、規則、競争原理、権力構造、支配者と被支配者などなど

こんなのも突き詰めると「唯物論」に乗っ取ってます。ハイ。まあ、簡単にまとめて言うと、現代の「現実世界」ということです。


いっぽう、この広い宇宙ですら、「自分の意識」の中に展開しているものという見方もあります。あらゆるものがこの「意識」の中にしか顕現していないものである。いわゆるスピリチュアルな見方です。

・「すべてが自分」
・「すべてが内側にある」
・「この世界は幻想(マーヤー)」

こういう見方ですね。自らの肉体ですら幻想です。思考も感情も幻想です。その幻想は無限に広がる「空」、または「静寂」と呼ばれるものに展開し、それを「見ているヤツ」がじっと見ています。この宇宙にあるすべての物質は実在ではなく幻想で、それは神聖な顕われです。物質だけでなく、いろんなテクノロジーやビジネス、法律や道徳、とにかくありとあらゆる事象現象が幻想で、神聖な顕われです。


「唯物論」的な見方、スピリチュアルな見方、どっちが正しいとかいうものではありません。どっちも正しいです。この相反する二つの見方が、

グシャッとひとつになったとき Σ(゚Д゚)

本当の「降参(サレンダー)」が起こります。「流れに任せる」が理解できます。ハイ。
「降参」とか「流れに任せる」って、「する」ことじゃなかったです。勝手に起こることでした。

しかし、この「グシャッとひとつになったとき Σ(゚Д゚)」が、言葉ではなかなか説明できんのですよ。
どっちつかずの宙ぶらりんのようで、しっかりとガッチリとしてるんです。曖昧なんだけどクリアって感じかな。まさに、

「半霊半物質」(´・ω・`)

としか言いようがない。
というか、あなたも私もみなさんも、もう全員、すでに、とっくに、最初から、

「半霊半物質」(´・ω・`)

なんですけどね。


この「半霊半物質」状態になっちまうと、というか、気づいてしまうと、もう「安らぎ」しかないんです。あらゆる抵抗がなくなっちゃうので。
どう転んでも大丈夫なことがわかってしまう。肉体が死んじまったところでかまわない。よくスピリチュアルな視点、非二元の感覚になることができても、すぐ現実世界に戻ってしまうなんて話をしたりしますが、そういうこともなくなります。

もう、どっちでもないので(・ω・)


何言ってるかよくわからない?

でしょうねー……

でも、これが、ここんとこのウリエルの「新しい境地」なんですけどね。

結局、何が言いたかったのかな。とにかく、今のウリエル、なにやっても「うれしい、たのしい」です。他人から見たら不愉快なことしてるかもしれませんが(笑)


「半霊半物質」(´・ω・`)

ええわー。

ごきげんよう。


南阿蘇鉄道「見晴台駅」
IMG_3471.jpg

見たことあるような気がした人もいるでしょう。
「午後の紅茶」のCMロケ地で有名なのです。
IMG_3469.jpg

「午後の紅茶」しか売ってない(゚д゚)
IMG_3476.jpg
@熊本県南阿蘇村
posted by 笑うウリエル at 23:18| Comment(38) | 閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする