2020年07月15日

「怒り」という歓喜 (・ω・)

ごきげんよう ド━゚(∀)゚━ン


あなたには、まったく忘れてしまっていることがあります。
(´・ω・`)

それは、スピリチュアルでよく言う、「愛」や「真の平和」といったようなものではありません。また、「本当の自分」でもありません。

もちろん、それらも忘れてしまっているわけですが、それらを思い出すために、まず先に思い出すことがありますよ。なんでかというと、それが「愛」や「真の平和」、「本当の自分」を隠してしまっているからです。

あなたは、

怒ってます ヽ(`Д´)ノ

どれくらい怒っているかというと、24時間365日、

怒ってます ヽ(`Д´)ノ

怒ってないときがない。何に怒っているかと言うと、

思い通りにならない、この世界

に対して、怒ってます。つまり、ちっとも自分の思うようにコントロールできないことに対する「怒り」です。


その「怒り」は、とても幼い時には躊躇なく表現していました。小さな子供を見ていると、自分もそうだったと思い出すことができるでしょう。小さな子供は、思い通りにならないとき、すぐに泣き叫び暴れ出します。

だけど、いくら泣き叫んで暴れても、思い通りにならないものはならない。それどころか、そのような「怒り」を表現しているとき、親が登場して、
「言うことを聞きなさい!」
と、叱られたりする始末です。そこで、あなたは「怒り」をコントロールする術を覚えていかざるを得なくなりました。「怒り」は「よくない」ものになったのです。

「怒り」は抑圧すべきもの

と、決めつけてしまったのです。


発散されず押し込められた「怒り」のエネルギーは、長年、私たちの奥底で熟成して発酵していき、いろんなものに変質してしまいました。

優越感・劣等感

落胆

罪悪感

嫉妬

被害者意識

そして、

恐怖

悲しみ

などなど。発酵を通り越して腐敗し、様々な毒素をまき散らすようになってしまったわけです。
(´・ω・`)


この世界は思い通りになることなどひとつもありません。それに対して、私たちは怒りのエネルギーを発散します。思い通りにならないを体験し、その「怒り」を体験するために、わざわざこの世界を創ったわけです。それも歓びだったのです。

歓喜なのです

だけど、「怒り」は「よくない」と条件づけしてしまいました。「怒り」は抑圧してコントロールすべきものになりました。「怒り」を抑えて、無理して笑うようになりました。無理して笑うので、怒っているのか泣いているのかわからないような、変な笑顔になりました。世の中を見渡してください。そんなヘンテコな笑顔の人たちがたくさんいます。あなたも私もそんなひとり……


ネガティブなエネルギーの根源は「怒り」です。

この心の奥底を流れている「怒り」を見つけ出してください。「怒り」に気づいてください。

その荒れ狂うエネルギーを通り越すと、本当の『愛』、『平和』、そして、『自由』、『感謝』があります。

その場所では、「怒り」は歓喜のエネルギーなのです。

ごきげんよう。

キキョウ
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こんなに咲き乱れてるって珍しい
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白いヤツ。
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というのも、ここは明智光秀ゆかりの地
明智家は「桔梗紋」
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@京都府亀岡市・谷性寺
posted by 笑うウリエル at 07:27| Comment(76) | このへんから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする