2020年02月26日

「本心」(・∀・)

ごきげんよう ((( ̄( ̄( ̄ー ̄) ̄) ̄)))フッ


前回の記事で、「問題」に直面したとき、ただ、この『いま』を体験しなさいということを書きました。
「問題」というほどでもない、「疑問」に出会ったときもそうです。同じです。

そもそも正解なんてない

のです。

思考は「これが正しい」、「これは間違っている」、「これは役に立つ」、「こんなのムダ」とか、常にジャッジしたがりますが、正解なんてないのです。正解なんてないというのが正解なんです。
(´∀`)


さて、今日はそのことについて、もう少し補足しておきましょう。

問題や疑問に出会い、ただ、そこで『いま』を体験して、そして、あなたはそこでの

「本心」(・∀・)

に、素直に従えばよいのです。素直で正直な『いま』の気持ちを、そのまま言葉や行動に表現すれば、それでよいのです。それが『真実』からの表現なのですから。

「本心」は強い衝動のときもあれば、かすかな心の奥底からの「ささやき」のときもあります。『いま』をしっかり体験しないとわかりませんよ。それをよく感じ取ってください。

そして「本心」は、あなたが今までに教わってきたこと、生きている中で身に付けたこと、常識とか良心とか道徳とか経験とか、そういったものは、

ガン無視します

完全無視。いっさいお構いなし(´∀`)ノ


イエスだって神殿でブチ切れて、暴れて店を壊したりしました。
道元は弟子をいつもぶん殴ってます。
親鸞は仏門にいながら妻をめとりました。

もし彼らが思考で判断し、常識や良心や道徳にとらわれていたら、こんな行動はできません。でも、彼らはそのときそのときの純粋な「本心」に従っただけなのです。それで結果的に、何も問題なく流れて行ったわけです。


どんなときも、

「本心」(・∀・)

を表現する。これはとても大事なことです。
自分で自分の「本心」がわからないときは、「わからない」でよいのです。それが「本心」なのですから。

だいたい、

「本心」(・∀・)

を見せない人と、あなたは付き合いたいですか? ですよね、あまり付き合いたくないですよね。正直で裏表がない人でないと信頼できませんよね。この世界との信頼関係も同じなんですよ。

「本心」(・∀・)

を表現する。素直に正直に。善悪や道徳や損得勘定なんて考える必要はありません。それによって「ひどいヤツ」とか「ダメなヤツ」という評価をされることもあるかもしれません。でも、最終的には、それでいい結果になるんです。

そんなに難しいことではありません。

だって考えなくていいんですから。

ごきげんよう。


曽爾高原
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この広い高原にひとりだけ。
貸し切りキタ━(゚∀゚)━!
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雪が舞ってきた。
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@奈良県曽爾村
posted by 笑うウリエル at 06:14| Comment(65) | このへんから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする