2020年01月18日

「他者はいない」(・ω・)

ごきげんよう o(・x・o∪ ∪o・x・)o


この現実世界は、みなさんが寝ているときに見る夢と大変よく似ています。

寝ているときに見る夢に、自分自身や他の人が出てきますが、夢の中の自分は、あたかも、自分と他人は別々のように感じていて、そしてそのように振舞います。
けれど実際は、寝ているあなた自身の意識の中ですべてが起こっていることですので、他人なんていないわけですよね。
あなた自身が、夢の中の自分を含めた、

すべての源

なわけです。ハイ(´∀`)


この現実世界も、もしかしたら誰かが見ている夢かもしれません。
(・ω・)
そんなわけねーよと思っても、そうでないと証明することはできません。
できないんですよ。そんなわけないと思うなら、証明をしてみせてください。いくら他人が証明したって、自分自身が証明しないと証明になんないわけです。このことはとても重要です。このことが、すでに

「他者はいない」

ということの「証明」になっているんですけどね。


私たちは、この

「他者はいない」 

これを本気で探究する必要があります。もし、この現実世界が寝ているときに見る夢と同じものならば、当然「他者はいない」わけです。夢を見ている本人が

すべての源

です。「私」も「他者」も何も分離していません。夢という「ひとつ」の意識の中に創造された「ひとつ」の映像です。この現実世界には「私」も「他者」もいないのです。

すると、なんということでしょう!

人間関係なんてないのです!

「私」も「他者」も「ひとつ」なら、対人関係もへっちくれもない。嫌いなヤツ、愛する人、犯罪者、聖人、先生、覚者、ブッダ、すべて夢を見ている何者かが、すべての源が、この瞬間に創造したものとなるわけです。日ごろ人間関係なんて思っていたものは、すべて夢の中の表面的なワンシーンにすぎないのです。

「他者はいない」

このことを深く確信したとき、夢を見ている張本人が自分だったと気づくわけです。だから夢の中の表面的な人間関係なんて何も解決する必要もないし、変える必要のないものになります。ただ、その夢の中の人間関係を体験すればよいのです。あとは自然にすべてが調和するのです。



「他者はいない」

このことを真摯に受け止めてみてください。そして、それを深く探究してください。

「私」も「他者」もいないなんて、とても悲しく寂しいことのように感じるかもしれません。でも、ひとたびそれに気づいてしまうと、それは「私」というものが破壊されてしまうということなのですが、そうなってしまうと、もう、

「私」と「他者」に分離していたころに、もう戻りたいとは思うことはありません。


ごきげんよう。


日光東照宮ふたたび。
IMG_7962.jpg

お正月なので人多い。
IMG_7989.jpg

「眠り猫」小さすぎワロた(´∀`)
IMG_7988.jpg
posted by 笑うウリエル at 23:05| Comment(59) | このへんから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする