2020年01月27日

「思考」(゚∀゚)

ごきげんよう ε= o(+ω+,,) ゴホゴホ


私たちは毎日いろんなことを考えてますねー。いわゆる「思考」は休みなく動いています。
何も考えていないときなんて、あるのでしょうか?

んで、この「いま、いろいろ考えてる人」、いったい誰なんでしょう?
(´・ω・`)

当然、「自分」ですよね。よその人が勝手に、この身体の脳ミソを使っていろいろ考えてー…… 
なんてことは、あり得ませんよね(´∀`)


ただ、ちょっと待て。ホントのホントに、

自分が自分の頭を使って考えているのか?

(・ω・)?

こんなこと思ったことある人、ほとんどいないと思います。こんなことフツーなら思いつきもしません。もっと他に考えるべきことがたくさんあります。
けれど、ここにひとりのアホがおりまして。「笑うウリエル」とかいう名前のヤツです。そいつがあるとき何を思ったのか、真剣に、ホントのホントに、

自分が自分の頭を使って考えているのか?

(・ω・)?

と、大いに疑問を抱き、ホントのホントか、探り始めたわけです。なんとアホなんでしょう。


んが、しかし、この「笑うウリエル」とかいうヤツは、驚愕の事実を発見したのです!

考えてるヤツ、自分じゃねえ! Σ(゚Д゚)


どういうことなのでしょう?
彼が言うには、こういうことのようです。

「いろいろ頭に浮かんでくる思考は、ただの起こっている現象」

だそうです。つまり、

「雨が降ってきた」とか「鳥が飛んでいる」とか「目の前で人が転んだ」というような、この世界に起こる、いろいろな現象のうちのひとつだということです。決して、

「自分が考えているのではない!」

と、言うのです。じゃあ、いったい誰が考えているのか? 「考えているヤツ」は誰なのか? 彼曰く、

「そんなヤツおらん!」

とのこと。

……(・ω・)?


誰も考えていないんだそうです。考えている主体はいないんだそうです。ただ「考え」が次から次に、空の雲や道路を走る車のように現れては消え現れては消えしているだけだそうです。

そんなこと言われても、私たちは、自分が自分の頭で考えているもんだと思って今日まで生きてきました。いや、そうとしか思えません。そのことについて、彼はこう言います。

「それが分離や!」(゚Д゚)

え……? どういうこと?

「さも自分が頭で考えているように振舞っているヤツがいる」

え…… え……? どういうこと? それは誰?

「それが『私』や!」(゚Д゚)


ごきげんよう。

ヨコハマに行ってみた。赤レンガ倉庫。
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旅人ウリエル、実は横浜はじめて。
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日本郵船氷川丸
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@神奈川県横浜市
posted by 笑うウリエル at 22:39| Comment(47) | このへんから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

「所有」 (´・ω・`)

ごきげんよう(*`・ω・)ゞデシ


「本当の自分」が何者だったか気づくのに、そして、「本当の自由」とはどういうものなのかを伺い知るのに、こうすればよいという方法はありません。
(´・ω・`)
それは偶然、なにかの拍子に、まるで木々のスキマから光が射すように、「恩寵」としてとらえられるのです。そして、そのメッセージは、一秒もないくらいのほんの一瞬のことかもしれません。

そのほんの一瞬の出来事を、私たちは見落とさないようにしないといけません。たぶん、今まで気づかぬうちに、何度も何度も見落としてますよね。
(´-ω-`)
でも大丈夫。これからも何度も何度もメッセージは来ます。ひとつの物事には無数の視点があるのに、一方からの狭く偏った視点でしか見ないので、今まで気づくことができなかったのです。見落とさないでキャッチするために、視野を様々な方向に大きく広げておきたいものです。


んで、ここまでは前置きで、そんな視野を広げるのに、なんか役に立つかもしれないことを書いておきましょう。

「私」というもの。「私」と思っているもの。「私の身体」とか「私の考え」とか「私の気持ち」とかいうときの、

「私」(・ω・`)

この「私」って、

「所有」の概念 (・ω・`)

でしかない。そのことに気づいていますか?
何かを所有している。「私のもの」 これがないと、実は「私」って存在しようがないのです。わかりますかぁ?
(・ω・)
肉体も思考も感情も、「私のもの」と思っていますよね。「私のもの」と思う以上は肉体も思考も感情も「私」ではないわけです。『愛』ですら「私のもの」 すると「私」ってなんやねん? 改めて思います。

反対に「本当の自分」に気づいたとき、天の王国の扉が開いたとき、それがたとえ一瞬でも、

「所有」の概念 (・ω・`)

は、消失します。
つまりですねー、「私」って、誰のものでもないものを「私のもの」と思っている「思い」にすぎないんですよ。
(´∀`)
ちょっとビックリしません? 今までずっといると思っていた「私」って、

「所有していると思い込んでいる思い」

なんですよ。実際にあるもんじゃない。「のもの」がないと、いることができないんです。あー、やっぱり「私」なんていないよね、となります。

「私」は「所有」の概念にすぎません。だから、いろんなものを「欲しがり」ます。その中で常に最も欲しがっているのは、

『愛』

です。というか『愛』が所有できないから、代わりのものとして、いろんなものを欲しがるわけです。お金とか、恋人や子供とか、人からの承認とか、すぐ消えてしまういっときの幸福感とか。

本当は何ひとつ、この世界に所有できるものはありません。すべてのものが現れて消えていくだけです。現れてくれたことに「ありがとう」と感謝し、消えてゆくときにも「ありがとう」と感謝するだけ。


ひとつ、気にしてほしいこと、というか、気づいておいてほしいことを書いておきますね。
(´∀`)

何かを所有しようとすると、あなたは、

それに所有されます

愛する人を所有すると、あなたはその人に所有されます。お金を所有すると、あなたはお金に所有されます。

そして所有されると、

支配され利用されます(´・ω・`)

どこにも自由はありません(´;ω;`)

ごきげんよう。


たぴおおおか駅!(゚∀゚)
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本当は「かみおおおか(上大岡)駅」です(´∀`)
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@神奈川県横浜市
posted by 笑うウリエル at 20:18| Comment(66) | このへんから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月18日

「他者はいない」(・ω・)

ごきげんよう o(・x・o∪ ∪o・x・)o


この現実世界は、みなさんが寝ているときに見る夢と大変よく似ています。

寝ているときに見る夢に、自分自身や他の人が出てきますが、夢の中の自分は、あたかも、自分と他人は別々のように感じていて、そしてそのように振舞います。
けれど実際は、寝ているあなた自身の意識の中ですべてが起こっていることですので、他人なんていないわけですよね。
あなた自身が、夢の中の自分を含めた、

すべての源

なわけです。ハイ(´∀`)


この現実世界も、もしかしたら誰かが見ている夢かもしれません。
(・ω・)
そんなわけねーよと思っても、そうでないと証明することはできません。
できないんですよ。そんなわけないと思うなら、証明をしてみせてください。いくら他人が証明したって、自分自身が証明しないと証明になんないわけです。このことはとても重要です。このことが、すでに

「他者はいない」

ということの「証明」になっているんですけどね。


私たちは、この

「他者はいない」 

これを本気で探究する必要があります。もし、この現実世界が寝ているときに見る夢と同じものならば、当然「他者はいない」わけです。夢を見ている本人が

すべての源

です。「私」も「他者」も何も分離していません。夢という「ひとつ」の意識の中に創造された「ひとつ」の映像です。この現実世界には「私」も「他者」もいないのです。

すると、なんということでしょう!

人間関係なんてないのです!

「私」も「他者」も「ひとつ」なら、対人関係もへっちくれもない。嫌いなヤツ、愛する人、犯罪者、聖人、先生、覚者、ブッダ、すべて夢を見ている何者かが、すべての源が、この瞬間に創造したものとなるわけです。日ごろ人間関係なんて思っていたものは、すべて夢の中の表面的なワンシーンにすぎないのです。

「他者はいない」

このことを深く確信したとき、夢を見ている張本人が自分だったと気づくわけです。だから夢の中の表面的な人間関係なんて何も解決する必要もないし、変える必要のないものになります。ただ、その夢の中の人間関係を体験すればよいのです。あとは自然にすべてが調和するのです。



「他者はいない」

このことを真摯に受け止めてみてください。そして、それを深く探究してください。

「私」も「他者」もいないなんて、とても悲しく寂しいことのように感じるかもしれません。でも、ひとたびそれに気づいてしまうと、それは「私」というものが破壊されてしまうということなのですが、そうなってしまうと、もう、

「私」と「他者」に分離していたころに、もう戻りたいとは思うことはありません。


ごきげんよう。


日光東照宮ふたたび。
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お正月なので人多い。
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「眠り猫」小さすぎワロた(´∀`)
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posted by 笑うウリエル at 23:05| Comment(59) | このへんから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする