2019年09月25日

「ひとりぼっち」 (-ω-)

.+:。∩(・ω・)∩゚.+ごきげんよう


突然ですが、今回は「孤独」です。

話が飛ぶように見える当ブログですが、ブログ主が思いつきで人生を歩んでますので、まあ仕方ないと思ってください。でも、飛んでるようで、飛んでないと本人は思ってるよー♪
(´∀`)ノ


「独生独死 独去独来」

ブッダの言葉です。
「生まれてきたときも独り、死んでいくときも独り、来たときも独りなら、去るときも独り」という意味です。
つまり、

人は誰でも孤独なんです

ハイ。
人は孤独なのだ。ブッダはそう言ったのです。家族がいても、恋人がいても、仲間がたくさんいても、しょせん、人はひとりぼっちなのです。


孤独はとても心細いです。不安です。寂しくて冷たい感じがします。だから、誰かにわかってもらいたい、愛されたいと思います。
でも、結局はわかってもらえません。愛されているという感覚もいっときはあっても、やがては壊れます。
だって、あなたが他者が思っていることを完全に理解できないのですから、他者も当然、あなたの思っていることを完全に理解できないのです。だから、

「独生独死 独去独来」

なのです。
どんなに孤独を避けようとしてもできません。ブッダはそう言ったのです。
この世界は孤独地獄です。
(´;ω;`)


「誰かにわかってもらいたい」は、言い換えると「承認欲求」です。でも、この世界は孤独地獄なので、それが完全に満たされることはありません。いっときは満たされても、すぐに消えます。どんなに頑張っても無理です。この、どんなに頑張っても無理ということに、誰もが薄々気づいてはいるんだけど、気づいていないフリをしています。それを認めたら孤独地獄に生きることになるからです。それはとても恐ろしいからです。だから、「承認欲求」は人間なら誰でも持っているとされています。

この孤独地獄を避けるために、人はありとあらゆることをします。人類の活動の大半は、この孤独地獄から脱出しようする行為じゃないかと思うほどです。行為だけでなく、「起こること」も引き寄せているように感じます。スピリチュアルだって、きっかけはこの孤独地獄からの脱出が目的なんですよ。つきつめると、そうなるはずです。
人は、

「独生独死 独去独来」

が、イヤなんです。でも、この世界は、

「独生独死 独去独来」

なのです。避けることも、克服することも不可能です。

んでね、ここで気づいて欲しいんですよ。そもそも、なんで孤独は「苦しみ」なのか?
なんで孤独は心細くて、不安で、寂しく冷たいのか?

なんで?(´・ω・`)

あ、もしかして、これが、なんかカンチガイじゃね?

あの、世の人々に真の幸福を説いて回ったブッダが、「独生独死 独去独来」って言ってんだから、そもそも、それが幸福なんじゃね?

つぅーことは、オレたち、

逆なことずっとやってきたんじゃね?

そんなふうに思ってみませんか?(´・ω・`)


そうですよ。答えを言うと、全世界の人が

逆なことやってるんですよ!

真の幸福は「独生独死 独去独来」の向こう側です。「独生独死 独去独来」を完全に受け入れて、それの本当の意味を知ったときにわかるのですよ!
すべての人は「独生独死 独去独来」なのです。
ここで思考をジャンプ!

つまり、そもそも、

孤独が存在しないのです(´∀`)


これに気づくと、あら不思議!
この世界、全宇宙があなたの内側にございます。
そして、

この世界は『愛』の顕われです

ごきげんよう。


ホカイドーいろいろ3
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posted by 笑うウリエル at 06:19| Comment(90) | このへんから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする