2019年09月21日

USO800 (゚∀゚)

ゴキゲンヨ━━( ∀ )゚゚━━!!


この世界にあるもの、それが物質であれ、理論、理屈であれ、思想、道徳であれ、精神世界のものであれ、
とにかく、この世で認識できるものは、もーーー、ぜーーーんぶ!

USO800 (゚∀゚)!

ウソ八百。作り話なのです。

もちろん、ワンネスとか非二元とか悟りとかも、

USO800 (゚∀゚)!

『誰だかわからない』さんが創り出した作り話、ユメなのです。『真実』ですら、

USO800 (゚∀゚)!



この世界は『誰だかわからない』さんが見ている作り話ですので、この世界から『誰だかわからない』さんを見ることはできません。どんなに知ろうとしても不可能です。夜、寝ているときに見るユメの中から、ベッドで寝ている自分を見ることができないのと同じです。いやまホントに、誰だかわかりません。だから『誰だかわからない』さんと呼んでます。そう呼ぶ以外にしょーがないです。

ただ『誰だかわからない』さんが、「見ている」ことだけは、辛うじて、この世界にいてもわかるんです。この作り話を、ユメを、「見ている」
これはなんとかわかる。これ以外は、ぜーーーんぶ

USO800 (゚∀゚)!


そして、もうひとつわかることがあります。

『誰だかわからない』さんは、この作り話、ユメの作者です。大げさに言うと「創造主」です。
例えるなら、「ドラえもん」の世界における藤子不二雄先生です。そうですよね、のび太からは、どうやっても藤子不二雄先生を見ることはできませんし、「ドラえもん」というマンガの世界は、すべて藤子不二雄先生によって想像して創造された作り話の世界です。ぶっちゃけて言うと、

USO800 (゚∀゚)!

の世界です。「ドラえもん」の世界でどんなに『真実』なことであっても、それは藤子不二雄先生が勝手に作った、

USO800 (゚∀゚)!

ですよね。


でもね…… このことに気づいてください。

藤子不二雄先生はどんな気持ちで「のび太」を描いているか。
のび太は「ドラえもん」の世界でいじめられたり、うまく行かないかったり、つらくてたいへんな体験をいつもします。
それは、藤子不二雄先生が、

のび太が嫌いだからですか? 

のび太をバカにしているからですか?

不幸でいいと思っているからですか?


ちがいますよね。

のび太が好きで好きでたまらないからですよね。いちばん、のび太が好きだからですよね。ステキな体験を思いっきりして欲しいと思っているからこそですよね。


さくらももこ先生は、どんな気持ちでまるちゃんたちを描いたか?
長谷川町子先生は、どんな気持ちでサザエさん一家を描いたか?
倉本聰先生は、どんな気持ちで五郎さんと二人の子供を書いたか?

わかりますか?

 『愛』

としか、ウリエルには表現のしようがございません。


『誰だかわからない』さんだって、同じです。そうとしか思えません。

ありがたくて、涙が出ます。

ちなみに『誰だかわからない』さんは、

「自分」

なんですけどね。

ごきげんよう。


ホカイドーいろいろ2
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posted by 笑うウリエル at 22:15| Comment(66) | このへんから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする