2019年09月28日

見ているヤツ (・∀・)ニヤニヤ

ごきげんよう (・∀・)ニヤニヤ


ウリエルの内側に、なんかよくわかんない変化がありまして、ちょっと休憩したいです。

そこで、ちょっと基本に立ち返るというか、そう言った記事を書いておきます。


お花を観察しましょう。
お花はあなたに見られています。あなたは「見ているヤツ」です。

あなたの身体を観察しましょう。手足とか、お腹とか。
あなたの身体は、あなた自身に見られています。あなたは自分の身体を「見ているヤツ」です。

ついでに自分が何を考えているかも観察してみましょう。
「お饅頭が食べたいな」とか、「明日、買いに行かなくちゃ」とか、今、自分が考えていることも観察できますね。
あなたのそういった考え、思考は、あなたに見られています。あなたはあなたの思考を「見ているヤツ」です。

あれ?(´・ω・`)
私って自分の思考を見ることができるのね。ということは、見られているのと「見ているヤツ」と、

どっちが私???

とか、考えたことないですか? 
どっちでしょうね? 「私の思考」と言いますので、思考は「私」じゃないんでしょうね。
じゃあ、思考って何者よ???
と、なってしまいますね。


そもそも身体は肉体の目、肉眼で見ることができます。じゃあ、

思考は、なにで見てるの?(´・ω・`)

肉眼では見えないですね。
思考だけでなく、感情も観察することができますね。
「私、今、ものすごく怒ってるわ」とか、「ちょっと怒りがおさまってきたわ」とか。
感情も観察できますねぇ。
それだけでなく、欲望とか嫉妬のエネルギーなんかも観察できますよね。
「ああ、あれが欲しくてたまらない」とか「もう、こんなに嫉妬してる自分がイヤだ」とか。冷静になって自分を観察できます。

ねえ、なにで見てるの?(´・ω・`)

おまけにです。観察しているという思考、自分を観察している自分まで、観察できるではありませんか!

ねえ、なにで見てるの?(´・ω・`)

確かに「見ている」はあります。どこにあるんでしょう?

どうやって見ているんでしょうね?


それを発見するために、観察を続けてみましょう。思考や感情、心の動きの観察を。
ただ、じっと見るだけでいんですよ。なにも判断せずにね。判断してしまったら、それもまた観察してください。できますので。

実は四六時中、ただひたすら見ているヤツがいるんですよ。じっと黙ってただ見ているヤツが。
その「まなざし」に気づいてもらえたら、OKです。
どこかから見ているというものではありません。あまりにも近くで見てるので、気づきにくいだけです。めっちゃ近い(笑) 
ほとんど「私」と同化してます。反対なんですけどね。勝手に同化しているのは「私」のほうです。


「見ているヤツ」は確かに見てます。見てます、見てます!
見られている思考や感情も確かにあります。

「私」さえいなければ、スッキリしませんか?


見てます。(・∀・)ニヤニヤ

ごきげんよう。


北海道グルメ?
youkan1.jpg

IMG_6745.jpg
チョコではありません。「ようかん」です。
ひたすら甘い(笑)
posted by 笑うウリエル at 22:20| Comment(79) | このへんから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月25日

「ひとりぼっち」 (-ω-)

.+:。∩(・ω・)∩゚.+ごきげんよう


突然ですが、今回は「孤独」です。

話が飛ぶように見える当ブログですが、ブログ主が思いつきで人生を歩んでますので、まあ仕方ないと思ってください。でも、飛んでるようで、飛んでないと本人は思ってるよー♪
(´∀`)ノ


「独生独死 独去独来」

ブッダの言葉です。
「生まれてきたときも独り、死んでいくときも独り、来たときも独りなら、去るときも独り」という意味です。
つまり、

人は誰でも孤独なんです

ハイ。
人は孤独なのだ。ブッダはそう言ったのです。家族がいても、恋人がいても、仲間がたくさんいても、しょせん、人はひとりぼっちなのです。


孤独はとても心細いです。不安です。寂しくて冷たい感じがします。だから、誰かにわかってもらいたい、愛されたいと思います。
でも、結局はわかってもらえません。愛されているという感覚もいっときはあっても、やがては壊れます。
だって、あなたが他者が思っていることを完全に理解できないのですから、他者も当然、あなたの思っていることを完全に理解できないのです。だから、

「独生独死 独去独来」

なのです。
どんなに孤独を避けようとしてもできません。ブッダはそう言ったのです。
この世界は孤独地獄です。
(´;ω;`)


「誰かにわかってもらいたい」は、言い換えると「承認欲求」です。でも、この世界は孤独地獄なので、それが完全に満たされることはありません。いっときは満たされても、すぐに消えます。どんなに頑張っても無理です。この、どんなに頑張っても無理ということに、誰もが薄々気づいてはいるんだけど、気づいていないフリをしています。それを認めたら孤独地獄に生きることになるからです。それはとても恐ろしいからです。だから、「承認欲求」は人間なら誰でも持っているとされています。

この孤独地獄を避けるために、人はありとあらゆることをします。人類の活動の大半は、この孤独地獄から脱出しようする行為じゃないかと思うほどです。行為だけでなく、「起こること」も引き寄せているように感じます。スピリチュアルだって、きっかけはこの孤独地獄からの脱出が目的なんですよ。つきつめると、そうなるはずです。
人は、

「独生独死 独去独来」

が、イヤなんです。でも、この世界は、

「独生独死 独去独来」

なのです。避けることも、克服することも不可能です。

んでね、ここで気づいて欲しいんですよ。そもそも、なんで孤独は「苦しみ」なのか?
なんで孤独は心細くて、不安で、寂しく冷たいのか?

なんで?(´・ω・`)

あ、もしかして、これが、なんかカンチガイじゃね?

あの、世の人々に真の幸福を説いて回ったブッダが、「独生独死 独去独来」って言ってんだから、そもそも、それが幸福なんじゃね?

つぅーことは、オレたち、

逆なことずっとやってきたんじゃね?

そんなふうに思ってみませんか?(´・ω・`)


そうですよ。答えを言うと、全世界の人が

逆なことやってるんですよ!

真の幸福は「独生独死 独去独来」の向こう側です。「独生独死 独去独来」を完全に受け入れて、それの本当の意味を知ったときにわかるのですよ!
すべての人は「独生独死 独去独来」なのです。
ここで思考をジャンプ!

つまり、そもそも、

孤独が存在しないのです(´∀`)


これに気づくと、あら不思議!
この世界、全宇宙があなたの内側にございます。
そして、

この世界は『愛』の顕われです

ごきげんよう。


ホカイドーいろいろ3
IMG_6508.jpg

IMG_6482.JPG

IMG_6698.jpg

IMG_6802.jpg
posted by 笑うウリエル at 06:19| Comment(90) | このへんから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

USO800 (゚∀゚)

ゴキゲンヨ━━( ∀ )゚゚━━!!


この世界にあるもの、それが物質であれ、理論、理屈であれ、思想、道徳であれ、精神世界のものであれ、
とにかく、この世で認識できるものは、もーーー、ぜーーーんぶ!

USO800 (゚∀゚)!

ウソ八百。作り話なのです。

もちろん、ワンネスとか非二元とか悟りとかも、

USO800 (゚∀゚)!

『誰だかわからない』さんが創り出した作り話、ユメなのです。『真実』ですら、

USO800 (゚∀゚)!



この世界は『誰だかわからない』さんが見ている作り話ですので、この世界から『誰だかわからない』さんを見ることはできません。どんなに知ろうとしても不可能です。夜、寝ているときに見るユメの中から、ベッドで寝ている自分を見ることができないのと同じです。いやまホントに、誰だかわかりません。だから『誰だかわからない』さんと呼んでます。そう呼ぶ以外にしょーがないです。

ただ『誰だかわからない』さんが、「見ている」ことだけは、辛うじて、この世界にいてもわかるんです。この作り話を、ユメを、「見ている」
これはなんとかわかる。これ以外は、ぜーーーんぶ

USO800 (゚∀゚)!


そして、もうひとつわかることがあります。

『誰だかわからない』さんは、この作り話、ユメの作者です。大げさに言うと「創造主」です。
例えるなら、「ドラえもん」の世界における藤子不二雄先生です。そうですよね、のび太からは、どうやっても藤子不二雄先生を見ることはできませんし、「ドラえもん」というマンガの世界は、すべて藤子不二雄先生によって想像して創造された作り話の世界です。ぶっちゃけて言うと、

USO800 (゚∀゚)!

の世界です。「ドラえもん」の世界でどんなに『真実』なことであっても、それは藤子不二雄先生が勝手に作った、

USO800 (゚∀゚)!

ですよね。


でもね…… このことに気づいてください。

藤子不二雄先生はどんな気持ちで「のび太」を描いているか。
のび太は「ドラえもん」の世界でいじめられたり、うまく行かないかったり、つらくてたいへんな体験をいつもします。
それは、藤子不二雄先生が、

のび太が嫌いだからですか? 

のび太をバカにしているからですか?

不幸でいいと思っているからですか?


ちがいますよね。

のび太が好きで好きでたまらないからですよね。いちばん、のび太が好きだからですよね。ステキな体験を思いっきりして欲しいと思っているからこそですよね。


さくらももこ先生は、どんな気持ちでまるちゃんたちを描いたか?
長谷川町子先生は、どんな気持ちでサザエさん一家を描いたか?
倉本聰先生は、どんな気持ちで五郎さんと二人の子供を書いたか?

わかりますか?

 『愛』

としか、ウリエルには表現のしようがございません。


『誰だかわからない』さんだって、同じです。そうとしか思えません。

ありがたくて、涙が出ます。

ちなみに『誰だかわからない』さんは、

「自分」

なんですけどね。

ごきげんよう。


ホカイドーいろいろ2
IMG_6371.jpg

IMG_6588.jpg

IMG_6381.jpg

IMG_6628.jpg
posted by 笑うウリエル at 22:15| Comment(66) | このへんから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする