2019年07月04日

「劣情ルート」 (゚∀゚ノ)ノ

ごきげんよ ψ(`∇´)ψ うきょきょきょ


「私」というものは、表面に現れている部分、意識できる部分だけでなく、無意識の部分もあります。「潜在意識」と言われる部分です。
その「潜在意識」の最も深いところが、仏教で言う、阿頼耶識(アラヤシキ)
である。というのが、ウリエルの認識です。ですので、ウリエル的には、阿頼耶識も「私」です。「本当の自分」から最初に分離した、原初の「私」です。そして最終的に、探究する者は、阿頼耶識も超えて行くのです。

ま、それは置いといて……(´∀`)ノ

自分自身の「潜在意識」を知るのは、簡単ではありません。何せ無意識の部分なんですから。意識してないんですもん。
表面化している「こだわり」を紐解いて、どんどん奥に手繰っていくのですが、そんなに簡単に手繰れないのがフツーだと思います。時間がかかる。

ただ、比較的、たどりやすいルートというのがありまして。それは名付けて、

「劣情ルート」(´・ω・`)


この笑ウリ部では、いままで「性欲」については、それほど詳しく取り上げてませんよね。
つーことで、今回はちょいとだけ詳しく行きます。ハイ。
(´・ω・`)ノ

人間、誰にでも「性欲」ってもんがあります。人間のみならず、細胞分裂で増殖する生き物以外なら、だいたいあります。ないと子孫が増えません。
しかし、子孫を残す以外のことに、とんでもなく「性欲」を発達させている生き物は、人間だけではないでしょうか?
その証拠に、世間一般に、「ヘンタイ」とか言われる行為をするのって、人間だけですよね。
というか、「性的指向」または「性的嗜好」というものって、誰にでも何かしらあるんですよ。エスとかエムとか、ロリコンとかデブ専とかなんとかフェチとか、女装に男装、おまけに覗き魔とか下着泥棒とか…… もう多岐にわたって無数にあります。んでもって、その大半が、

子孫を残すことと関係ない

わけです。ハイ。

おまけに、なんで自分がその「性的指向」または「性的嗜好」なのか、ほとんど、

「理由がわからない」

のです。ハイ。
ゲイやレズビアンの方に、なんで同性を愛するようになったのか尋ねてみても、その理由はおそらくわかりません。この、

「理由がわからない」

が、「潜在意識」に深く入って行くポイントだと、ウリエルは見ております。


さて、そこでです。自分の『いま』の「性的指向」または「性的嗜好」を、ちゃんと、

明らかにしてください

それは表面化してしまうと、異常者や変態のレッテルを貼られるものかもしれない。もしかしたら犯罪者になることかもしれない。それでも、それが存在すると、ちゃんと自分自身で認めてください。
また、そういう過激なものでなくても、「性的指向」または「性的嗜好」って、日常の中で最も抑圧されている部類の「欲求」ですよね。でも、それも「私」なんです。ヘンタイなところがあっても「私」なんです。

認めてください。そして、可能なら、この世界にオープンにしてください。直接オープンにしてしまうと、犯罪とかになってしまうことなら、なるべくそうならないように間接的にオープンにする方法を、思考を使って導きだしてください。存在を認めて、正面からそのエネルギーを感じて待てば、必ず『叡智』によって導かれるはずです。
まあ、オープンするのがイヤでも、いずれはオープンになって、この世界と溶け合うようになってるんですよ。ホントです。
「性的指向」または「性的嗜好」でなく、ただ単に強い性欲が湧きおこってきたときも、それを抑え込もうとしないで。なるべく、オープンにしてくださいね。手当たり次第に乱暴しろとか言っているのではありませんよ(笑)
それを否定せず、ただ、すごいなと感じてください。あとは世界に任せてください。


「理由がわからない」のに存在するエネルギーの解放が始まると、一気に世界が変わります。
あり得ないがあり得るになるし、起こり得ないが起こり得るになる。「潜在意識」の扉が開き始めると、それくらい、どんどん世界が変化するのです。「性欲」からたどって行くことによって、別の思わぬ扉が開くのです。

そうやって、やがて、あなたは阿頼耶識ですらも、超えて行くのです。



あ、どうでもいいですが、ウリエルが勝手に作った名言(迷言)がありまして。

人は誰でもヘンタイだ。

もし自分はヘンタイでないという者がいたら、

そいつが最もヘンタイだ。

ごきげんよう。


「お金神社!」キタ━(゚∀゚)━!
IMG_2401.jpg
あ、ホントは「みかね神社」です(´・ω・`)
@京都市中京区
posted by 笑うウリエル at 23:12| Comment(42) | 『ありのまま』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする