2019年02月01日

からだの声 (=゚ω゚)ノ

ごきげんぃょ━━(=゚ω゚)人(゚ω゚=)━━ぅ

昨日、ドブ板が抜けて側溝に墜落(`-ω-´)
顔を何針か縫うケガをしてしまいました。
今日はお店も休んでいるのですが、けっこうヒマです。ということで記事でも書きます。
本当に人生って、1秒先のことも「わからない」ですね。


ケガをして思うのは、身体って本当にすごいなということです。
壊れたら治そうとする。お医者さんが治してくれるわけでなく、身体が、この肉体が、「私」が何も考えて指図しなくても、自力で勝手に治そう治そうとする。お医者さんはそのお手伝いをしてくれるだけ。改めてすごい仕組みだなと感じます。
そんなわけで、今日は「からだ」のことを、もっと知ってほしいと思います。


みなさんは一日の中で、どれくらい「からだの声」に耳を傾けていますか?
「からだの声」に耳を傾けるというのは、つまり、身体感覚をちゃんと感じて観察しているか、ということです。

私ウリエルは学校で知識は学びましたが、「からだの声」に耳を傾けろと教わったことはありません。
また、人生を歩んでいく中で、いろいろな人からいろいろなことを教えてもらいましたが、身体感覚を大事にして、ちゃんと感じろと教えてくれた人もいませんでした。
ですので、ほとんどの人がウリエルと同じように教わっていないと思います。だから、ある意味、新鮮かもね。
(´∀`)


身体と感情は密接につながっています。ビックリしたら冷や汗がでるし、悲しいと涙が出るし、怖いとガタガタ震えます。
身体と感情は、思考と身体、思考と感情より密接につながっているんですよ。だから、よく思考をなくせとか、思考を止めるとか言って、瞑想をがんばってやっておられる方がおられますが、身体と感情のつながりの親密さに気づけば、自ずと思考も落ち着いて『いま』にいるようになり、『叡智』を受け取りやすくなります。というか、それが瞑想なんですけどね。
逆にやり方とか「いま瞑想してるぞ!」という思考にとらわれていたら、それって瞑想になってない(笑)


では、身体と感情のつながりに、どうやって目を向けていけばよいでしょう?
そんなものは人によって百人百様ですので、好き勝手に見つけてください。
(`・ω・´)

...... では、愛想がないですね。


例えば「つらい」という感情が湧いてきたとき、私たちは経験とか習慣で、すぐ思考がしゃべりだしてしまいます。
「落ち込んでいてはいけない」
「今はつらいがきっとなんとかなる」
とかね。
経験で「つらい」は不快だし、良くないことだと思い込んでいるので、一秒でも早く、その「つらい」を打ち消そうとします。この思考回路って、ほとんど無意識にやってしまいますよね。
そこで、思考で感情を打ち消す前に、

ちょっと待て!(゚Д゚)

まず、「つらい」とつながった身体の感覚を感じてほしいのです。

「つらい」と身体に何が起こっているのか? 

胸の奥が熱くなってザワザワしてるかもしれないし、身体のどこかが硬直しているかもしれない。それは人により、また、そのときにより、様々な反応が出ていると思いますので一概に言えません。どうなのか、ご自身で確かめてください。とにかく身体に何かが起こります。ただ、それを、

じっと感じてください

すると、思考がすぐにしゃべりだします。
「そんなことしてる場合か!」
でも、無視してね(´∀`)ノ

実際、思考というのは過去のデータでしかありませんから、一秒先どころか『いま』も知ることはできないのです。ブッダも

「過去は気づきの対象ではない」

と、いうようなことを言ってます。つまり頭で何か考えたところで、『いま』にある「つらい」の本質は何も見えてこないのです。


でも、身体に起こっていることを感じたから、すぐに「つらい」がどうこうなるというものでもない。なーんも変わらないかもしれないし、もっとつらくなるかもしれない。
「いったいなんやこれ?」
思考はますます混乱します。でも、それでいいんですよ。すぐに何もわからなくても、それでいいんです。ただ信頼して身体を感じてください。どういいのかは、おいおいわかると思いますので。
(´∀`)


身体と言うのは、常に『いま』にいます。いまここ、です。過去にも未来にも行けません。
「『いま』をもっと見て!」
身体は常にそういうメッセージを発しているんですよ。無意識に持っている「こだわり」、こういったものがあると身体は自由な動きができなくて硬直します。まるで身体が、その「こだわり」に気づけるように、あえて硬直しているようです。「自由でないよ!」って。

私ウリエルにも、どういう仕組みになっているのかわかりませんが、そんな「からだの声」に気づいて感じているだけで、次第に「こだわり」もとけていくんですよ。不思議な仕組みです。そして、彼方から『叡智』・『智慧』がやってくるのです。そこには思考の介入は一切ありません。なんの知識も理屈も道理も道徳もいらないんです。しかも、ぜんぜん関係のない「こだわり」からとけて行くようなことが多くて、とてもおもしろいもんです。

慣れてくると、日常のいろんな「からだの声」を聴くようになりますね。それが習慣化してしまうと、世の中、とっても楽しいもんですよ。
どんなときにどんなふうに感じるかは、先に述べたように人それぞれですので、あなた自身の「耳の傾け方」を見つけてください。というか、あなたにしかわからないので。そんでもって、それ、すなわち「瞑想」ですから。誰にも教わらない、あなたにいちばんピッタリの「瞑想」なんです。人から教わるやり方を探し求めている限り、それは思考の介入です。



「からだの声」は、ホントのホントに、

『ありのまま』

の、あなたを教えてくれます。言葉にはならない、『ありのまま』のあなたを。


いろいろ感じてみてください。

ではウリエル、キズの「痛い」を感じます。

ごきげんよう。


大塚国際美術館に行ってみた。
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見たことある絵画がたくさん!
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っても、ニセモノですけど(笑)
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ニセモノでもすごいぞ!
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ありがとう! 大塚グループ
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@徳島県鳴門市

posted by 笑うウリエル at 12:52| Comment(47) | 『ありのまま』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする