2018年12月20日

ワンネス (`-ω-´)

ゴキゲンヨウ (o_ _)ノ彡☆ポムポム


ずっと前から、言葉にして説明したかったことがあるのですが、なかなか言葉にできません。
とってもシンプルで簡単なことなんですけどね。視点をちょいと変えるだけなのです。その変えた視点を言葉にできんのです。ハイ。
(´・ω・`)

でも、まあ、今からチャレンジしてみようかな。わからんかったら、わからんでいいです。ハイ。


私たちが生きるこの世界は「二元」と言われています。あらゆるものが相反する原理とか要素で存在してます。こういうと、すでに難しいですね。
(´・ω・`)
例えばウリエルは「男」です。「男」というのは「女」がいるから存在するのです。もし世界中の人間が全員「男」だったら、そもそも性別という概念がなくなります。だって分けようがないのですから。つまり全員「男」だったら、「男」もいなくなっちゃうということです。いるのは「人間」だけです。

さてさて、「女」と「男」という性別がある世界でも、いるのは「人間」だけです。当たり前です。「人間」を「女」と「男」のふたつに分けただけですから。
「隣のおばちゃんは、女だけど人間じゃない」
なんてことはありません。
なるほど、つまり「女」と「男」に分ける前の「人間」という状態があるんだな。そういうことがわかりますよね。

さらに「人間」というものに分ける前の状態もあるはずです。あらゆるものが相反する原理とか要素で出来上がっている「二元」の世界ですので。すると、

「人間」と「人間以外の生き物」

に分けることができました。「人間」だけでなく、他の生き物も分けれます。「ネコ」と「ネコ以外の生き物」、「トンボ」と「トンボ以外の生き物」…...

もし、この世界に、生き物が「人間」しかいなかったら? すると、ただ「生き物」しか、この世界にはいません。わざわざ「人間」とか「ホモサピエンス」とか、名前をつける必要がない。「生き物」でよろしい。他の生き物がいるから「人間」という名前が必要なのです。「女」がいるから「男」がいる、これと同じ構造です。
あー、でも「二元」ですから、さらに「生き物」にも分ける前の状態がありますね。

「生き物」と「生き物でない物」

に分ける前。それは、ただ

「物」

ですかね。この世界のものがすべて生きていたら、わざわざ「生き物」と呼ぶ必要がありません。「物」でいいです。
(・ω・)


さてさてさて......
万物はありとあらゆるものに分けられていることを、わかっていただけたでしょうか?
そこで、日常、私たちは「私」でいますよね。「私」と「他者」に分けて生きています。ということは、もちろん「私」と「他者」に分ける前の状態があるから分けているのです。分ける前は、どちらも「人間」です。

と、ここでだっ!(゚Д゚)

頭で考えることをやめましょう。とりあえず、あなたの手を誰かに向けてみてください。視界に誰かとあなたの手が入るように。あなたの視界にはあなたの手と他者があります。さあ、ここですよ。「私」と「他者」に分ける前の状態は、「人間」だけでないことに気づいてください。

どっちも、

「見えているもの」

ですよね(´∀`)ノ

でしょ? 「見えているもの」を、「私の手」と「他者」に分けていますよね。どっちも「見えているもの」です。
この視点がとても重要。「私の手」ってのは「肉体」ですね。「肉体」も「他者」も、どっちも「見えているもの」です。間違いありませんね。
(´∀`)

さらに「見えているもの」も分ける前の状態があるはずですよね。もちろん、

「見えているもの」と「見えていないもの」

に分けられます。だから「見えているもの」があるんです。では分ける前の状態、なんでしょう?

「意識」

ですかね?
(´・ω・`)
背中側には「見えていないもの」があるはずですが、背中そのものや、他にも何か空間や物があることは知っていますから、「意識」の中にありますよね。


あー、そっかそっか! ということは、こうなりません?

「肉体」も「他者」も、「意識」の中にあるんだなと

というか、「見えているもの」と「見えていないもの」も「意識」の中にあるんですよね。
つまり、私たちは、

「意識」の中にあるものを、

細かく分けているだけですよね

(`・ω・´)キリッ


んでもってコレよコレ。コレ、分ける前の状態、これが

ワンネス

なんですけどね。



いやーーー、やっぱり、うまく説明できんわ。


ごきげんよう。


OSAKA光のルネサンス
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@大阪市・中之島公園
posted by 笑うウリエル at 20:01| Comment(62) | 『ありのまま』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする