2018年05月09日

「身代わり」

(o´ノωノ`o)ごきげん…ヽ(o´・∀・`o)ノよぉ♪

またまた、私ウリエルの内側に変化が起きました。
ちょこっとなのか、大きな変化なのかまだわかりません。
そんなわけで、このブログのテイストにも変化があるかもしれません。というか、変化させましょう。


「あなたの前に現れている他者はすべて自分です」
てなことを、スピリチュアルでは必ず言います。他者は自分が鏡に映っているんだと。

これ、わかる人にはわかるんでしょうが、たいていの人は、
「そうは言ってもなぁ〜……」
と、うーん…… と、首をかしげてしまうことが多いですよね?
確かにそうなんですけどね。でも、許せない人は許せないし、嫌いな人は嫌い。
ですよね?(´∀`)

ある日、ハタと許せない人嫌いな人と、自分がまったく「同じ」だったと気づいて愕然とする。そのとき「私」の中で何かが壊れ、すべてを包み込むような『愛』が溢れてくる。
こんな体験が次から次にできて、どんどん嫌いな人を愛さずにはおれないようになる人は稀です。ほとんどの人は許せない人は、どうやっても許せないし、嫌いな人は嫌いなまま。
さらに困ったことに、そういう嫌悪感を抱いてしまう人って、身内にいるんですよね(笑)
赤の他人なら、縁を切って合わなければいいのですが、身内にいるので簡単に縁を切れません。さらに長い間ずっとそばにいて、ともに生活しているので、嫌悪感を感じながらも好きな部分、愛している部分もあったり、感謝しているところもあったりしてややこしい。


ズバリ言います。
あなたの「愛と感謝の中に嫌悪感も抱かせるややこしいヤツ」って、

「親」

じゃないですか?(゚∀゚)


「配偶者」もそうだって人もいますよね(´∀`)
「配偶者」ならまだ書類ひとつで縁切りできますが、でも「親」となるとそうは行きません。


スピリチュアルに真剣に取り組んでいる人ほど、この「愛と感謝の中に嫌悪感も抱かせるややこしいヤツ」に頭を悩ませたりします。
「ああ、どうして心から愛せないのだろう? この嫌悪感は、自分の内にある何が原因なんだろう?」
とね。

いや、いいんスよ。

嫌悪感あっても!(゚∀゚)

それが『ありのまま』なのですから(´∀`)


この世界に現れている他者はすべて自分です。親といっても他者です。
そんなとても近いところにいる、自分のことをよく知っている他者であるからこそ、

あなたの「身代わり」

になっているのですよ。あなたの代わりに苦しんでくれているのです。

「あなたも私と似た部分を持ってる。だって親子だから。これにとらわれると、人に嫌われるのよ」

と、言ってくれているのですよ。
あなたにはわかりますよね。わかるはずです。「愛と感謝の中に嫌悪感も抱かせるややこしいヤツ」が、何にとらわれて、本当はそれが苦しみになっていることを。

「こんな『こだわり』を持つと、こんな苦しい目に合うのよ」

「あなたに嫌われるように、人に嫌われるの。だから、気をつけなさい」

「ホントは惨めでしょ、バカでしょ。あなたはそうはならないで」

そう言って、体現して見せてくれているのです。実際に「身代わり」になって見せてくれているのです。だって、

「親」ですから


「親」だから、常に気を付けるように、あなたにメッセージを送っているのです。もし、そのメッセージがなかったら、あなたは今、親と同じことをして、苦しみの中で悶えていたかもしれません。
だから「親」に嫌悪感があるのは、いたって自然なことなんじゃないのかな。なかったらなかったでいいんですけどね。素晴らしいです。
(´∀`)



あなたが嫌悪感を抱く存在、それはあなたの

「身代わり」

です。あなたに代わって苦しんで、それを見せてくれているのです。本当はそれが苦しみであることが、あなたにはちゃんとわかります。そして、その苦しみの種が、あなたの中にもあることを教えてくれています。その種が芽を出さないように、身代わりになってくれています。
あなたの「苦しみの種」をぜんぶ

預かってくれているのです

すると…… 胸の奥で、何かが動きませんか?

そう、この世界は「すべて私」です。

嫌悪感も『愛』なのです。

ごきげんよう。

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信楽に行ってみる。
タヌキタヌキタヌキ!

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うどん屋もタヌキ。

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赤ちゃんタヌキ@滋賀県甲賀市
ちなみに信楽はタヌキの町ではありません。
「信楽焼」という、ちゃんとした焼き物の町です(笑)

posted by 笑うウリエル at 07:28| Comment(85) | 『ありのまま』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする