2018年02月28日

人間やめた(´・ω・`)

ごきげんよーーー【( ̄_ ̄)v】遺影!

ここ2、3日、「自由」についてどう説明しようか考えてます。
「真の自由」は思考ではとらえることができません。でも思考を使って言葉にしないと伝えられません。いやはや、困ったもんです……
(´・ω・`)

もうやっつけ仕事で、ひと言で言っちゃいましょう。「真の自由」とは、

この世界と溶け合うことです

いわば「自己イメージ」が、全然ない状態です。このとき人は「真の自由」なのです。


動物と仲良くなるのが上手い人っていますよね。かくいうウリエルも、なんかわからないけど得意です。子供のころからなんかわかんないけど、動物や鳥が異常になつく体質です。イヌネコや小鳥なら、何日かいっしょに過ごす時間をもらえれば、飼い主より仲良くなれる自信あります(笑)
仲良くなるのは簡単です。相手を「動物」と思わなければよいのです。「ちょっと形や大きさの違うヤツ」だと思えばいいのです。そして、どんな動物もウリエルにはできないことができます。それをリスペクトすればよいのです。
おそらく動物たちも、ウリエルをいちいち「人間」と思ってないんです。「ちょっと形や大きさの違うヤツ」くらいにしか思ってない。ウリエルも思ってないし、相手も思ってない。このとき不思議な信頼関係が生まれます。溶け合うんです。
もちろんペットや家畜の場合は主従関係があるんでしょうが、それを超えちゃうんです。

これが「真の自由」です!(゚∀゚)

ちょっと強引すぎるかなぁ…… こんなので、なんかわかってもらえます?(苦笑)
よーするに、人間と動物という分離をしてないんですよね。お互い、人間とか動物とか思わないし、自分でも「私は人間」という「自己イメージ」がない状態です。


「自己イメージ」は、少しでもあると硬直を起こします。この世界を自由に生きることができません。
ほんでもって、この「自己イメージ」が全くない状態を、

『誰だかわからない』さん

と、ウリエルは名付けたわけです。そして、これが本当の自分自身なのです。この世界の根源で、最高の存在なのです。
肉体を動かしているのは、あなたの脳ではありません。『誰だかわからない』さんです。思考もあなたではありません。『誰だかわからない』さんが動かしています。肉体も思考も『誰だかわからない』さんの延長上なのです。それどころか、その辺の木も向こうの山も夜空の星も、『誰だかわからない』さんの延長にすぎません。
「世界はすべて内側にある」とは、そういうことです。
私たちはあらゆる「自己イメージ」をなくして、自分が『誰だかわからない』さんであったことを思い出さなければならないんです。それが『目覚め』です。


んですね、さてこの「自己イメージ」です。さっそく、なくそうと努力しましょう! それだけが尊い行為といっても過言ではありませんので。
あなたと他者、あなたと他のものを「違う」と感じるのは、あなたに「自己イメージ」があるからです。
大事なのは、その努力の仕方です。頭でアレコレやってなくそうとしても、それって違う「自己イメージ」に置き変わるだけなんですよね。
いろんなやりかたがあるんでしょうが、ウリエルの知っている努力の仕方は、ふたつしかありません。

「同じ」と『ハート』で感じること

このとき葛藤が生じます。そして、『ハート』の内にある何かが、ガシャン! と砕け散ります。おそらく大事にしていたものです。それが「自己イメージ」です。砕け散ったら『愛』が溢れます。
もひとつは、

感情を最後まで出し切ること

ですね。
「自己イメージ」ってのは、簡単に言うと感情で固定されているんですよ。だから、感情を出し切って抜いてしまえば「自己イメージ」もはずれちゃうと言うわけです。
でも、これは恐怖にかられるでしょう。何もコントロールできなくなるかもしれないという恐怖です。「自己イメージ」をなくすことは、「私」の最大のタブーですので、当然そうなります。

だけど、その恐怖の向こう側に「真の自由」があるんですよ。通り抜けないと見ることができません。
そして、通り抜けたとき、そこには「良い」も「悪い」も、「正しい」も「間違い」も、ありません。倫理も道徳もありません。それらをすべて包み込む『愛』しかないのです。
しかも、それがあなたの本当の姿なのですから、驚きですね。

そして、人間とか動物という垣根がなくなったらお互いが溶け合う。それとまったく同じように、あなたはこの世界と溶け合うんですよ。「同じ」ものどうしですので、自然に溶け合うのです。

ごきげんよう。

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物部川河口は、鮮やかな緑と広い太平洋があります♪

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そして、どうでもいいですが、
日本一長いうんていがあります。102m(´∀`)ノ
@高知県香南市
posted by 笑うウリエル at 20:16| Comment(27) | まだまだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする