2019年07月16日

自分になる (・ω・)

|ョ・`*)ゴキ…|ョω・`*)ゲン…|ョ・ω・`*)よー♪|彡サッ☆


「調う」の、続きになりますが、あなたは、

自分自身になる

ために、この世界にいるのです。ブッダにもイエスにもなる必要がありません。あなたは自分自身になるために生まれてきたのです。そもそも、あなたは自分以外の誰にもなりようがありません。そして、あなたが自分自身になるために、この世界は創造されたのです。

では、自分自身になるためには、どうすればいいの?

思考はそんなアホなことを考えます。いやいや、すでにあなたはあなたなんですから。どうすればいいもヘッチクレもありません。そのままでいればいいのです。
(´∀`)ノ
『いま』の自分自身に正直になればよいのです。「べき」を捨てて、ただそのままの自分自身を受け入れればよいのです。
それだけで、何もかもが勝手に調うのです。


『いま』の自分自身は常に変化していきます。昨日までは「お金が欲しい」と思っていても、『いま』はいらないと思っているかもしれません。また、一度はいらないと思ったけど、また『いま』、「お金が欲しい」と再び思っているかもしれません。
昨日までと違ってていいのです。さっきとは違ってていいのです。『いま』を誠実に見て感じてください。正直な『いま』を。


自分自身に正直になれない人は、他人にも正直になれません。
自分自身に嫌悪感を抱いていれば、他人にも嫌悪感を抱きます。
そして、

自分自身を愛せない人は、他人も愛せません


自分で自分を否定するところなんて、あるはずがないんです。あなたには「こうあるべき」も「こうあるべきではない」もないんです。だって、自分自身になるために、ここにいるののですから。そして、自分自身を愛してみないことには、その中心には何もないことがわかりません。

自分自身のどこをも何をも否定せず、すべてを受け入れてください。醜いエネルギーや、おかしなこだわりがあるかもしれません。でも、それらもあって『いま』の自分です。それらも『いま』にあっていいから存在しているのです。

すると、世界が調うのです。「私」から見ると調い始めるように見えますが、ホントは最初から調っていたのです。誠実に正直になればなるほど、深く調うのです。


そして、『いま』の自分自身を正直に受け入れると、そのときはじめて、

『慈愛』

が、出現します。「思いやり」です。

どういうことか、よくわかんないですよね。
(´∀`)
じゃ、とりあえず正直になって、自分自身をすべて受け入れてください。

すると、わかってきますので。

ごきげんよう。


「銀河鉄道の夜」のモチーフとなったと言われる、
「めがね橋」こと「宮守川橋梁」
31111.jpg

でも、ホントはこっちだという説も。
「岩根橋」こと「達曽部川橋梁」
IMG_3290.jpg
宮沢賢治さんに聞いてみないとわかりませんね。
@岩手県遠野市
posted by 笑うウリエル at 23:28| Comment(33) | 『ありのまま』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

「調う」(´∀`)

ごきげんよ ヽ(´Д`;)ノ ランタ タン♪


「本当の自分」が無限の存在ならば、この「人生」って、

いったいなんだろう?(´・ω・`)

仮に、何かを体験したくて、この「人生」、この世界を創造しているのなら、

いったい何がしたいんだろう?(´・ω・`)

って、みなさん、思ったりしますよね。ウリエルも常々そんなこと思います。
(´ー`)

でも、それは私たちの肉体のレベル、思考のレベルでは計り知れません。結局のところ「わからない」のです。
それもそのはずです。わかっちゃったら「人生」の意味がありません。種明かしされた手品のようなものになっちゃいます。

じゃあ、なんで探究するのか? 

「わからない」でいいと、わかるためかな。
( ・∀・)


思考の次元で外側を、この世界をコントロールすることはできません。自分の肉体ですらです。
でも、この『いま』に、必要なものは過不足なくそろっています。
それを知るのが「悟りじゃ」という人もおられます。でも、それすら、ひとつの見方にすぎません。

「苦しみ」から解放され、『絶対の幸福』を知るのが「悟りじゃ」というのも、ひとつの見方にすぎないのです。
『真実』はもっともっと深くて、私たちを飽きさせることがありません。本当にどこまで深いのか、やっぱり「わからない」のです。ひと言に、

『ありのまま』のあなたでいい

と言いますが、その『ありのまま』にも深さがあり、いまの『ありのまま』が、本当に『ありのまま』なのかも、やっぱりやっぱり「わからない」のです。


そんな「わからない」しかない、この人生なのですが、自分自身に正直になって行けばいくほど、なんとなく人生が、

「調う」

のを、実感します。
「ととのう」です。「整う」という漢字を使うのが普通なんでしょうが、ウリエルは「調う」のほうが、『いま』と調和している感じが出ているので、あえて「調う」にしました。
(´∀`)

本当の自分が何をしたいのか「わからない」ことばかりなのですが、この『いま』に、何かをしよう、何かをしたい、こうなったらいい、こうしたい、という内から湧くエネルギーのようなものが必ずあるはずです。「何もしたくない」も、「何もしない」をしたいというエネルギーです。
そのエネルギーを正直に認めるだけで、「調う」が起こり始めるのです。


本当の自分から分離した、「私」というフィルターを通してそのエネルギーを見ると、それはとても醜いものに見えることも多々あります。嫉妬、罪悪感、破壊的な感情、異常な性欲、非道徳的な欲望……
そんな醜いエネルギーを、私たちは見て見ぬふりをして抑圧してきました。「あってはならない」と。
でも、そういったエネルギーも正直に認めないと、この『いま』が調いません。醜いものもあっていいから、あるんです。
それでも、その調ってない状態で、この『いま』は、なんの不足もなく調っているのですよ(笑)
が、もう一歩深い次元から見ると調ってないのです。
(`・ω・´)キリッ

あなたが醜いと考えているエネルギーですら、本当は美しいのです。正真正銘の歓びのエネルギーなのです。
だから、そのエネルギーを正直に認めてください。そういった醜いエネルギーも「ある」と。それが「私」だと。


どの『いま』も過不足なく調っているのですが、その「調い方」には様々な次元があります。
その次元を深めていけばいくほど、

「私らしさ」

を、体現できるのです。深い次元から浅い次元の「私らしさ」、「調い方」を見ると、まだまだ不足だらけ。不足だらけで調ってるんですよ(笑)


あなたは誰かの役に立ったり、世の中に貢献するために生まれてきたのではない。ましてや聖人になるために生まれてきたのでもない。

「私らしく生きるため」

に、生まれてきたのです。
その「私らしさ」が、世間から評価されようがされまいがどうでもいいのです。社会の価値観的に、優れていようが劣っていようが、幸福であろうが不幸であろうが、どうでもいいのです。自分自身ですら、こんなこと本当につまらないとか、意味がない、おかしいと思っていても、それがあなたにとって、とっても大切なことで、この世界に生きている意味なのですよ。あなたは、それをするために生まれたのです。それを何かのカンチガイで「醜い」と感じるものにしてしまったか、「醜い」と見ているのです。まだまだ不十分な「調い方」なんです。


みなさんは、本当の意味での生きる歓びを体験するために生まれてきています。そういう意味で、私たちはまだまだ満たされてません。『いま』は満たされているんですが、もっと満たされる次元が、まだまだあるのです。「醜い」と感じているエネルギーが「美しい」になる、歓びとなる、さらに深い次元があるんですよ。その深みに終わりがありません。もっともっと「調う」のです。


正直に、さらに正直に、もっと正直に。すると、

調って、さらに調って、もっと調って、

満たされて、さらに満たされて、もっと満たされて……

あなたは、その「調う」の不思議に目を見張るのです。

「ああ、したいことは、体験したいことは、これだったんだ!」

と、驚くのです。

ごきげんよう。


みんな大好き、ランチパック専門店。
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@東京都・池袋駅
posted by 笑うウリエル at 07:09| Comment(42) | 『ありのまま』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

「劣情ルート」 (゚∀゚ノ)ノ

ごきげんよ ψ(`∇´)ψ うきょきょきょ


「私」というものは、表面に現れている部分、意識できる部分だけでなく、無意識の部分もあります。「潜在意識」と言われる部分です。
その「潜在意識」の最も深いところが、仏教で言う、阿頼耶識(アラヤシキ)
である。というのが、ウリエルの認識です。ですので、ウリエル的には、阿頼耶識も「私」です。「本当の自分」から最初に分離した、原初の「私」です。そして最終的に、探究する者は、阿頼耶識も超えて行くのです。

ま、それは置いといて……(´∀`)ノ

自分自身の「潜在意識」を知るのは、簡単ではありません。何せ無意識の部分なんですから。意識してないんですもん。
表面化している「こだわり」を紐解いて、どんどん奥に手繰っていくのですが、そんなに簡単に手繰れないのがフツーだと思います。時間がかかる。

ただ、比較的、たどりやすいルートというのがありまして。それは名付けて、

「劣情ルート」(´・ω・`)


この笑ウリ部では、いままで「性欲」については、それほど詳しく取り上げてませんよね。
つーことで、今回はちょいとだけ詳しく行きます。ハイ。
(´・ω・`)ノ

人間、誰にでも「性欲」ってもんがあります。人間のみならず、細胞分裂で増殖する生き物以外なら、だいたいあります。ないと子孫が増えません。
しかし、子孫を残す以外のことに、とんでもなく「性欲」を発達させている生き物は、人間だけではないでしょうか?
その証拠に、世間一般に、「ヘンタイ」とか言われる行為をするのって、人間だけですよね。
というか、「性的指向」または「性的嗜好」というものって、誰にでも何かしらあるんですよ。エスとかエムとか、ロリコンとかデブ専とかなんとかフェチとか、女装に男装、おまけに覗き魔とか下着泥棒とか…… もう多岐にわたって無数にあります。んでもって、その大半が、

子孫を残すことと関係ない

わけです。ハイ。

おまけに、なんで自分がその「性的指向」または「性的嗜好」なのか、ほとんど、

「理由がわからない」

のです。ハイ。
ゲイやレズビアンの方に、なんで同性を愛するようになったのか尋ねてみても、その理由はおそらくわかりません。この、

「理由がわからない」

が、「潜在意識」に深く入って行くポイントだと、ウリエルは見ております。


さて、そこでです。自分の『いま』の「性的指向」または「性的嗜好」を、ちゃんと、

明らかにしてください

それは表面化してしまうと、異常者や変態のレッテルを貼られるものかもしれない。もしかしたら犯罪者になることかもしれない。それでも、それが存在すると、ちゃんと自分自身で認めてください。
また、そういう過激なものでなくても、「性的指向」または「性的嗜好」って、日常の中で最も抑圧されている部類の「欲求」ですよね。でも、それも「私」なんです。ヘンタイなところがあっても「私」なんです。

認めてください。そして、可能なら、この世界にオープンにしてください。直接オープンにしてしまうと、犯罪とかになってしまうことなら、なるべくそうならないように間接的にオープンにする方法を、思考を使って導きだしてください。存在を認めて、正面からそのエネルギーを感じて待てば、必ず『叡智』によって導かれるはずです。
まあ、オープンするのがイヤでも、いずれはオープンになって、この世界と溶け合うようになってるんですよ。ホントです。
「性的指向」または「性的嗜好」でなく、ただ単に強い性欲が湧きおこってきたときも、それを抑え込もうとしないで。なるべく、オープンにしてくださいね。手当たり次第に乱暴しろとか言っているのではありませんよ(笑)
それを否定せず、ただ、すごいなと感じてください。あとは世界に任せてください。


「理由がわからない」のに存在するエネルギーの解放が始まると、一気に世界が変わります。
あり得ないがあり得るになるし、起こり得ないが起こり得るになる。「潜在意識」の扉が開き始めると、それくらい、どんどん世界が変化するのです。「性欲」からたどって行くことによって、別の思わぬ扉が開くのです。

そうやって、やがて、あなたは阿頼耶識ですらも、超えて行くのです。



あ、どうでもいいですが、ウリエルが勝手に作った名言(迷言)がありまして。

人は誰でもヘンタイだ。

もし自分はヘンタイでないという者がいたら、

そいつが最もヘンタイだ。

ごきげんよう。


「お金神社!」キタ━(゚∀゚)━!
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あ、ホントは「みかね神社」です(´・ω・`)
@京都市中京区
posted by 笑うウリエル at 23:12| Comment(42) | 『ありのまま』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする